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第6話【最幸なひとときをサッカーと共に】ドルトムント香川真司の活躍に現地サポーターと熱狂!

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前回の連載記事【サッカー好きには堪らない!】ドルトムントはやっぱりサッカー愛に溢れた街だった…ではドルトムントの街での様子をお届けしましたが、今回は香川真司の活躍が期待されるドルトムントVSアウクスブルク戦を観戦した時の様子をお届け致します。

 

全6話で構成されるドイツ ライン・ルール地方を巡る旅特集


今回、ドイツのライン・ルール地方を旅してきたわけですが、その旅の模様を全6回に分けてお届けします。また映像のコンテンツも追って配信いたしますので、そちらもぜひご覧ください!
本特集のコンテンツまとめ
第1話:人生の転機となった国ドイツで再び夢を叶える旅へ
第2話:世界遺産や絶景だけが全てじゃない!ドイツ・デュッセルドルフの4つの魅力
第3話:ケルンの世界遺産「ケルン大聖堂」の迫力が凄すぎる…
第4話:白と黒を基調としたモノトーンの街「フロイデンベルク」が神秘的すぎる…
第5話:【サッカー好きには堪らない!】ドルトムントはやっぱりサッカー愛に溢れた街だった…
第6話:【最幸なひとときをサッカーと共に】ドルトムント香川真司の活躍に現地サポーターと熱狂!

 

サポーターの香川選手への「愛」が凄まじい!

ドルトムントの街からタクシーに乗って10分程度でスタジアム近くまで到着。

到着して早々、上着を脱いで昨日購入した「KAGAWA」と書かれたユニホームを全身にまとうことに。
すると、さっそくサポーターにめちゃくちゃ絡まれる…!!

合言葉は、「シンジ カガワ!」

ここにおいては「シンジ カガワ」が共通言語になっていて、この言葉だけでコミュニケーションをとれちゃう。
しかもみんな親切にしてくれ一緒になって、ビールを片手に試合前から大盛り上がり!笑

とりあえず、サポーターたちに絡まれながらソーセージとビールを胃に流し込み、いよいよスタジアムの中へ。

 

超満員のスタジアムに絶句…

スタジアムの中に入ると、8万人ものサポーターですでに埋め尽くされていて、その熱狂っぷりは圧巻でした。。

今回は、より応援サポーターと近い所が良かったので、ゴール裏のチケットを予め日本にて購入していました。

ゴール裏の席には椅子がないので、ぎゅーぎゅー詰めになりながら観戦することに!

そして緊張のスタメン発表・・・

「シンジ・カガワ!!!!!!」

8万人もの全サポーターが一斉に叫ぶその名前に胸が高鳴りまくり!!

 

気になる試合の内容は・・・?

この日の対戦相手は、格下のFCアウクスブルク。
リーグ戦現在2位のドルトムントVS 16位のアウクスブルクの一戦でした。

さあ、いよいよキックオフ。

と同時にスタジアムが一瞬揺れた?と思うくらい8万人の興奮が頂点に!

 

【映像あり】ここからは映像にて試合の模様をお届けします

ここからは、映像にて試合の模様をお楽しみください!

結果としては、香川選手はゴールこそはなかったものの、3アシストと大活躍してくれました!

最高の一戦をスタジアムで見れてほんと良かったです(涙)。

 

試合終了後は・・。

「シンジはやっぱり最高だ!一緒に写真撮ってくれ!」

とたくさんのサポーターに囲まれることに。

気が付いたら清掃スタッフのおばちゃんとも交流(笑)。

興奮冷めやまぬまま、そのままスタジアムの外へ行くと、すぐ近くにサッカーバーが!
テンションがめちゃくちゃ上っていたので、これは行くしかないと思い入ってみることに・・・


すると、ここでも大歓迎されることに!!
この試合での香川選手の活躍があったおかげか、現地サポーターの人たちがビールやらソーセージやらをご馳走してくれ、サッカーの話で大いに盛り上がりました!

何が嬉しいって、香川選手がこうやって世界で活躍していて、ドイツの人々を熱狂させているという事実は同じ日本人として誇らしいですし、自分も頑張らねばと思わせてくれた一瞬でもありました。

 

ドルトムントの地ビールとともに勝利の祝杯へ

スタジアムを後にして、この日はひっそりと勝利の祝杯を上げるべくホステル近くのレストランに行くことに!

テンションが上がっていたせいか、ドルトムントの地ビールはこれまで様々な街で飲んできたビールの中でも格段と美味しかったり、

↑こんなワンピースでルフィが食べているような骨付き肉(日本円で2,500円程)を食べたりと最高な1日でした!!(涙)。

 

「また、行きたくなる。」
ドイツはそんな人を惹きつける力を持った国でした


今回訪れた西ドイツ、ライン・ルール地方では、ベルリンやミュンヘンなどの大都市に比べると観光名所というスポットは少ないかもしれません。

しかしながら、田舎の街だからこそ街並みに趣があり、日本人だからこそ親切にしてくれる人々がたくさんいました。

ビールにソーセージ。これが元々抱いていたドイツの印象でした。しかし、ドイツの本当の魅力は、人々のゆったりとした雰囲気やおしゃれな街並み、そしてサッカーを世界でもトップレベルで愛している人々がいるということ。

それだけで僕は何度でもこの地を訪れることでしょう。

きっと来年も来てると思います。

それくらい
「また、行きたくなる。」

という言葉がぴったりな国だと心から思いました!

今回でドイツの旅の連載は最後となりますが、これからも引き続きドイツの魅力は発信していこうと思います!

 

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