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三谷龍二監修「針葉樹の可能性」展、開催

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連続展開企画展の第1弾

2015年12月27日(日)~2016年1月25日(月)の約1ヶ月間、東京・銀座の松屋銀座・デザインギャラリー1953にて「伝統の未来 01 木工『針葉樹の可能性』」が開催されます。

本企画展は2016年秋に予定されている松屋銀座8階イベントスクエアでの展覧会「伝統の未来」を前に、日本の優れたデザインや伝統、文化、産業などをテーマに連続して展開していく企画展の第一弾です。

初回となる本展では、国内外で注目を集める木工作家・三谷龍二氏が監修。「木工」をテーマに樹木の中でも特に「針葉樹」に視点を絞り展開します。

会場では、家具や木工作品としては扱いの難しい針葉樹をあえて素材として選んだ木工作家らによる作品の数々を展示するほか、古道具店主の「眼」を通して杉材の魅力を紹介します。

現在、日本の木材資源としてはその活用方法が課題となっている杉などの針葉樹。伝統的な木工作品におけるそれらの素材の新たな可能性を体感できる企画展となりそうです。

杉箱

第720回デザインギャラリー1953企画展「伝統の未来 01 木工『針葉樹の可能性』」

会期:2015年12月27日(日)~2016年1月25日(月) 10:00~20:00 ※最終日17時閉場

※年末年始の会期:12月31日(木)10:00~18:00、1月1日(金・祝)休業、1月2日(土)9:30~19:30

会場:松屋銀座7階 デザインギャラリー1953

展覧会企画:三谷龍二(木工作家)

入場料:無料

▽参加者

・岩本忠美:檜

・川合優:杉

・坂田和實:古道具

・前田大作:唐松

Writing:Hidemi Kato

Edit:Tadasuke Shiomi

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