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【ツナガル探検隊】五色沼大ちゃん、美しい湖沼の中心でしゃもじを掲げる!

旅先で撮った写真を家族や友人とシェアしたり、その場ですぐにSNSに投稿したり。人は美しい景色に出会ったら、その感動を誰かと分かち合いたくなるものです。当連載「ツナガル探検隊」では、T&S編集部員のデジカル大ちゃんが、編集部に代々受け継がれてきた、電波がつながると「バリ3マーク」が表示される不思議な不思議な「バリ3しゃもじ」を携え、全国各地の秘境や絶景スポットを訪れながらauのつながり具合を調査していきます!

こんにちは、T&S編集部員のデジカル大ちゃんです。今回は福島にやってきました! ボク大ちゃんと、相棒のウーたんの2人から成る「ツナガル探検隊」が目指すのは、裏磐梯(うらばんだい)が誇る景勝地「五色沼」。水面が青、緑、赤など様々な色に見えることからそう呼ばれているんだって。そこでキチンとスマホがつながるかどうか、調査しに来ました! 今回も日帰りです!

ここが五色沼散策の玄関口となる「裏磐梯ビジターセンター」

五色沼があるのは福島県の中央部。日本で4番目に広い湖である猪苗代湖からすこし北に位置します。東京からは、電車だと東北新幹線〜在来線を乗り継いで約2時間の猪苗代湖駅で降りて、そこからバスで約30分。クルマだと東北道〜磐越道経由で約4時間。と、遠い……。でも、「わざわざ遠くまで行く」というのがこの企画の趣旨だから仕方がないよね!

五色沼には「裏磐梯ビジターセンター」を起点に、片道約3.6km、徒歩約90分の「五色沼自然探勝路」という散策路があり、美しい沼を眺めながら散策を楽しむことができるんですって。今回はこの自然探勝路を、バリ3しゃもじ片手に歩いてみたいと思います。

ちなみに、「五色沼」という沼があるわけではないって、知ってました? 五色沼の正式名は「五色沼湖沼群」。複数の沼で構成されている湖沼の総称なんです。……ってパンフレットに書いてあったよ!


これが五色沼の全貌。点在する沼のあいだを縫うようにして「五色沼自然探勝路」という散策路が設けられています


ビジターセンターから歩いて約10分、ひとつめの沼「毘沙門沼」に到着

五色沼自然探勝路を歩いて最初にたどり着く「毘沙門沼」は、五色沼自然探勝路のなかでいちばん大きな沼だそう。びっくりしたのは、水面が青いこと! ちょっと緑がかった独特のブルーです。なぜこんな色をしているかというと、もともと五色沼は山の噴火によってできたもので、水には鉱物質の微粒子が含まれているから。それが太陽の光に反射することで、人間の目には美しい青色に見えるんです。……って看板に書いてあったよ!

さて、お仕事お仕事。ここでスマホはつながるのかな? 「バリ3しゃもじ」をチェックしてみるよ! これは電波を感知するとへらの部分にバリ3マークが表示されるという、T&S編集部に代々伝わる不思議なしゃもじです。どれどれ……。

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