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築地グルメ 名物やきぶた、鳥、馬、惣菜まで扱う老舗牛肉店

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 築地市場内にある商店街・通称「魚がし横丁」には、飲食店や食料品店をはじめとした約140軒の店が並んでいる。なかでも飲食店は連日、一般客が行列をなす人気ぶりだ。来年の移転の前にぜひとも訪ねたい、市場関係者やプロの料理人が通う珠玉の店を紹介しよう。

◆自慢の牛肉から惣菜まで幅広い品揃え「近江屋牛肉店」

 3代目社長がのれんを守る創業86年の老舗精肉店で、食のプロが多く通う。「牛肉店」とはいうものの、豚肉、鶏肉、馬肉、惣菜などを幅広く扱い、特に初代から受け継がれてきたタレで煮込む「やきぶた」(写真:100グラム345円)は看板商品として多くのファンを獲得している。使用する肉は試行錯誤の末にたどりついた群馬産赤城ポークで、肉質が柔らかく旨みが強い。

 写真で紹介する秘伝のタレが肉の旨みを引き出す「やきぶた」は7時40分に仕上がる。

【住所】築地4-14-1
【営業時間】6時~14時半
【定休日】日・祝・休市日

撮影■岩本朗

※週刊ポスト2016年1月1・8日号


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