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ブレッドジャーナリストが選ぶ! おいしすぎて毎日食べたい絶品バゲット3選

生活・趣味

シンプルだからこそ職人の腕が光る絶品バゲットをご紹介

ふんわり柔らかな食パン、バターの香り芳しいデニッシュ、フルーツが宝石のように輝くヴィエノワズリ……想像するだけで、わたしたちの心をときめかせてくれるおいしいパンたち

おいしいパン屋さんは数多くありますが、その中でも選りすぐりのお店が知りたい!

 

そこで、総合情報サイト「All About」や自身のブログ「Bread Journal」などで、15年間毎日パンに関する情報を執筆・発信している“ブレッドジャーナリスト”清水美穂子さんに知る人ぞ知る名店を教えてもらいました!

 

今回教えてもらったのは、本場・フランスでパンの基本とされているバゲットがおいしい3軒のお店です。バゲットは素材も製法もシンプルなため、ストレートに職人の腕前があらわれるパンだそう。ということは、いずれのお店も実力派揃いのはず! さっそくそれぞれのお店をご紹介します!

 

小麦の風味を活かした“町のパン屋さん”

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西永福商店街の一角にある「PANYA Komorebi」。あたたかみのある木製のドアを開けて店内に入ると、食パン、小さな丸パン、惣菜パンなどさまざまな商品が並んでいます。こまめに通いたくなる、まさに“町のパン屋さん”といった雰囲気が魅力的。国産小麦にこだわったパンは、どれも作り手の心が伝わってくるような優しい味わいです。

 

清水さん「北海道産の小麦にほれこんだ職人、『PANYA Komorebi』の店主・齊木俊雄さんが作る『Komorebi バゲット(250円)』は十勝の『ホクシン』という小麦粉を使って、こんがりとハードに焼かれています。半分に割ると、半透明の美しい気泡膜がポコポコと形成されていて、齊木さんの職人技と自然の仕業がコラボレートした幸せな過程を物語ります。旨みたっぷりで味が濃いので、そのままでもじゅうぶんおいしいですが、この気泡にバターと蜂蜜を溜めて食べると、よりいっそうおいしくなります」

 

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