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都心に家を買うより「無人島」を買う方が安い!購入する際に気を付けるポイント5つ

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子供のころに「アメリカ横断ウルトラクイズ」の優勝賞品で無人島が贈られるというシーンがあり、子供心になんて豪快で、なんと夢のあるプレゼントなんだと思ったものです。あのころのテレビには夢がありましたね。

 

世界には実際に購入することの出来る無人島が数多く存在しています。その価格は高額なものが多くなっていますが、中にはなんと日本円で1,000万円程度で購入できてしまう無人島もあるのです。

 

家を買う感覚で購入できる無人島もありますが、実際に購入してみようと思った際に、気を付けるべきことはどんなことがあるのでしょうか。

今回はそんな、無人島購入の際に気を付けるべきことを5つ厳選して、詳しく見てみたいと思います。

 

購入時にローンを組むことができないことを理解する

Photo by Hamed Saber 

無人島の中には1,000万円台のものもあるとはいえ、その額はやはり高額。できればローン購入をしたいという方も多いと思いますが、無人島は基本的にローンを組んで購入することはできません。

ですから、キャッシュで購入金額を用意できるという方しか無人島を購入できないということですね。

 

無人島にも固定資産税等がかかる

Photo by Joe Shlabotnik

無人島は、もちろん固定資産に含まれますから、購入する際には島の代金だけでなく固定資産税、登記料といった各種費用がかかります。

基本的には家を購入した場合と同じだけの登記料が発生すると考えておいたほうが良いでしょう。固定資産税は当然毎年かかりますから、維持費の一部に含まれますね。

 

地元の漁業組合などに協力金を支払う必要がある

Photo by thienzieyung

無人島だからといって、人とのかかわりを隔絶してしまうことはなかなかできないもの。無人島に無断で入られてしまったりしないように、地元の漁業組合などと協力して安全を守ってもらう必要もあるでしょう。

 

漁業組合の方などとコネクションができれば、生活にあたって様々な便宜をはかってもらえることもあると思うので、近所付き合い的な感覚で大切にしておいた方が良いですね。また、近海で海産物を自分で獲る場合にも許可が必須なので、漁業組合とのかかわりは必須だと言えるでしょう。

 

電気や水道は自分で用意する

Photo by kwc909

 無人島には当然人が住んでいませんから、電気・水道といったインフラに関してはすべて自分で用意する必要があります。

電気はソーラーパネル、水道は井戸を掘って用意するといった手段が最も安価で済みますが、それでも500万円程度の追加の出費は必須になることを覚えておきましょう。

 

島からの交通手段を考えておく

Photo by Dimitry B

 無人島には当然、島からの移動手段もありません。すぐ近くに本島があるような場合には泳いで渡るという方もいるとは思いますが、小型のボートなどを用意しておく必要があることも覚えておきましょう。

前述した漁業組合との協力関係を築けていれば、漁が終わった際に船に乗せてもらうということも可能になってくると言えますね。

 

まとめ

いかがでしたか。無人島というと人里離れた絶海の孤島を思い浮かべてしまうと思いますが、実際に住むとなるとほかの人の協力は欠かすことができません。

無人島に住みたいという場合には、まずはその無人島が所属する自治体や漁業組合に掛け合ってみて、必要に応じて協力を要請できる関係性作りから始めた方がよいでしょう。

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