ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

「一気見」ブーム再び 動画配信サイトに求められるものは?

DATE:
  • ガジェット通信を≫

「一気見」ブーム再び 動画配信サイトに求められるものは?
J-WAVE平日(月〜木)朝の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「MITSUBISHI JISHO TOKYO DICTIONARY」。12月22日のオンエアでは、「ビンジウォッチ」というキーワードに注目しました。

これは、「やり過ぎ」を意味する「binge(ビンジ)」と、「見る」を意味する「watching(ウォッチング)」を合わせた言葉で、連続ドラマなどの「一気見」のことを指します。以前から録りためたドラマや、レンタルしたDVDを週末に一気に見るという習慣は珍しくありませんでしたが、今、若い世代を中心に、有料会員向けの動画配信サイトの普及などによって再びブームがきているそう。

「30代、40代のお金に余裕のある世代が、青春時代に流行ったドラマなどのDVDをまとめ借りしたり、(動画配信サイトの)有料会員になって、一気見にハマッているんだと思います」(「週刊ザテレビジョン」編集部、編集長代理の内山一貴さん)

また、内山さんによれば、動画配信サイトには「懐かしさ」だけでない、大きな変化が求められているそうです。

「今後の動画配信サイトですが、ユーザーが地上波にはないものを求めると思うんですね。ここでしか見られないオリジナル・コンテンツを制作していくことが唯一無二の強みになっていくんだと思います」(内山さん)

ドラマに限らず、バラエティやアニメ、配信限定のコンテンツなど、ここ日本から世界に向けて、どんなオリジナル・コンテンツが誕生し、羽ばたいて行くのか楽しみですね。

【関連サイト】
「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

カテゴリー : エンタメ タグ :
J-WAVEニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。