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築地グルメ こだわりのブレンド揚げ油で胃袋を満たす洋食店

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 築地市場内にある商店街・通称「魚がし横丁」には、飲食店や食料品店をはじめとした約140軒の店が並んでいる。なかでも飲食店は連日、一般客が行列をなす人気ぶりだ。来年の移転の前にぜひとも訪ねたい、市場関係者やプロの料理人が通う珠玉の店を紹介しよう。

◆圧巻のボリュームで胃袋を満たす洋食店「八千代」

 魚河岸が日本橋にあった時代から続く老舗。のれんには「とんかつ」の文字が躍るが、海老やほたて、穴子など、鮮度のよい海鮮フライも充実する。河岸で働く屈強な男たちの胃袋を満たすため、揚げ油はサラダ油にラード(豚脂)やヘット(牛脂)をブレンドし、食べごたえを加えている。粗めのパン粉を使った衣のゴツゴツとした食感がまた男っぽい。

 写真は、アジ、エビ、カキフライの盛り合わせ定食1800円。卵たっぷりの自家製タルタルソースをつけて食べるフライはまさにご馳走。

【住所】築地5-2-1-6号館
【営業時間】5時~13時頃
【定休日】日・祝・休市日

撮影■岩本朗

※週刊ポスト2016年1月1・8日号


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