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美容師を辞めたいと思った人へ。美容師になってよかったこと3つ

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美容師になってよかった♪と思えた3つのこと

「美容師」で検索をすると「美容師 辞めたい」がトップに上がってきたそうです。だから今回は、美容師をしていて良かったことなどなど、書きたいと思います。
これから美容師を目指す方、今美容師の仕事をしているけど疑問を持っている方は、ぜひ読んで下さい。
僕は世間で言うところの普通の「中堅美容師」です。そんな美容師から、美容師に“なってよかった3つのこと”をお伝えします。
【なってよかったこと①:お客様との長~いお付き合い】
大切な友人や家族同然のお客様がほぼ毎日来て下さいます。僕は今年で美容師17年目になりました。担当させて頂いて一番長いお客様で15年、お付き合いが長いお客様だと、母の代からで20年は超えます。
すると、親子、兄弟、親友、そんな関係になってきます。そんなお客様が毎日どなたかいらして下さるのです。毎日ハッピーでとても嬉しい仕事です。

 

【なってよかったこと②:残業ゼロ!】

残業は基本的にゼロです。多くの企業では納期がある仕事ばかり。 終わらなければ残業、もしくは宿題になります。
美容師に関しては、それがほぼありません。自分のための勉強以外に会社が強要する仕事はほとんどないです。
こんな業界はまず一般企業でもありません。会社ではなく、自分のために生きられる業界です。

 

【なってよかったこと③:無料で学べる技術】

覚えた仕事はどこへ行っても役立ちます。
先輩、オーナーに技術や人間性などを、お給料を頂きながら学ぶことができます。学校へ行くのにはお金がいるけれど、美容室で技術や人間を磨くのはなんと無料です。無料で豊かな人間になれる可能性があります。
そして何も役に立たない頃から、生活は保障されているのです。辞めた後も学んだことは全部生きてきます。お産や怪我などで休業した後も同じ環境で仕事ができる、珍しい業界です。
どうでしょう? 現役で働く美容師としての経験から、「なってよかったこと」をご紹介しました。次回は、「美容師になって楽しいこと」をご紹介します。
黒木利光(CHARLES DESSIN)

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