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お守りに見えないかわいさ。アクセサリーのように持ち歩ける「奇跡のメダイユ」

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新しい年を迎えるたび、なにかひとつだけでもお守りを買っておきたくなります。
正直、お守りひとつで幸せになれるなんて思っていません。でも、守られてるって思えるだけで、2016年もハッピーに頑張っていけます。

お守りに見えないデザインが欲しい

ただ…イヤなんです。「いかにも」な昔ながらのお守りの見た目が。いつものファッションや持ち物に合わないから。
バッグに忍ばせればいいとも思うけれど、隠すように扱うのも、なんだか気が引けます。そんなとき耳にしたのが、奇跡のメダイユ(メダル)という幸運を呼ぶブレスレット。

繊細なレースとおごそかな雰囲気のメダルの組み合わせが斬新でとてもかわいらしいですが、これ、れっきとしたお守りなのです。
聖母マリアのメッセージを込めたメダルが多くの命を救った「奇跡のメダイユ(メダル)」が生まれたのは、19世紀初頭のパリ。カトリック修道女カトリーヌ・ラブレーが、聖母マリアに示されたお告げのイメージで作ったメダルが、「奇跡のメダイユ」のはじまりだと言われています。
のちにパリでコレラが流行。この時に配られたメダイユが多くの人の命を救い、その後も難病に効く例が多くあったことから、「奇跡のメダイユ」と呼ばれるようになりました。

今では、「ルルドの聖泉」と並んで尊ばれ、フランスの伝統的なお守りとして人気が高く、多くの人が身に着けています。
machi-yaより引用)

贈り物としても、自分へのご褒美としても


日本でも、「machi-ya」で購入可能。作家の久野三穂子さんによるオリジナル作品で、心をこめて、ひとつひとつ丁寧に作られています。
ブレスレット部分がレースのため、締めつけ感が少なく、ちょうどいいつけ心地に調節できます。
聖母マリアのお告げに従い、人々に配られたことで尊ばれるようになった「奇跡のメダイユ(メダル)」は、もらった人に幸福が訪れる贈り物としても大人気。
守り神として自分に贈ったり、親友の幸せを願ってバレンタインにプレゼントしたりして幸福環境をつくっていれば、1年ずっとハッピーな気持ちで過ごせる気がします。
machi-ya
※machi-yaでは、出店を希望する方、または出店に興味のある方エントリーをお待ちしております


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