ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ストーンヘンジの地下に巨大な遺跡が存在した!今世紀発見された古代遺跡5選

DATE:
  • ガジェット通信を≫

古代遺跡はロマンにあふれている一方、すでにほとんどが採掘され尽していると思っている方も多いと思いますが、実際にはまだ未発見の遺跡も多くなっています。

 

地球上には、まだまだ私たちの知らない古代遺跡が数多く眠っています。時代が下るにしたがって発掘技術が進歩したこともあり、むしろ最近になってからの方が、古代遺跡発掘に関するニュースが多数出ている気もしますね。

 

今回は、2000年以降に新たに発見された、あるいは再発見された遺跡を5つ厳選して紹介したいと思います。

 

カーサス遺跡(イギリス)

photo by Verónica Villa Agudelo

2014年に、イギリスのオーパーツのひとつであるストーンヘンジの地下に、巨大な遺跡が存在していることが明らかになりました。

「カーサス」と名付けられたこの遺跡は、東西に走る溝を二分する谷が形成されており、それが春分・秋分時の日の出の線に沿っていることから人為的に作られたものであるとしています。

 

ストーンヘンジの謎を解く重要な手がかりとしても、今後注目していきたいですね。

 

シウダー・ブランカ(ホンジュラス)

Photo by jimg944

南米の古代遺跡としてはマヤ文明の遺跡が有名ですが、南米には古くから「シウダー・ブランカ(白い街)」と呼ばれる文明にまつわる伝説が伝えられてきました。

 

長らく伝説上の存在とされていたこの遺跡ですが、なんと今年になってその一端が発見され、世界中に衝撃が走りました。今後研究が進んでいく中で、その全容が明らかになるかもしれません。

 

ピラミッド(エジプト)

Photo by Daveness_98

その巨大さゆえに、エジプトのピラミッドは掘れば掘るたびに新しい発見がある場所としても知られています。

2011年には、なんとエジプトの地下に17ものピラミッドと、それに付随する3,000以上の集落、更に1,000以上の墓が発見されたことが大きな話題となりました。

 

この遺跡は、発掘調査に赤外線カメラが導入されたことで発見されたものであり、技術が進歩した現代だからこそ見つかったものだと言えます。

 

ボストーク湖遺跡(南極)

Photo by Avulsionist

 氷におおわれていることから未だに謎の多い南極ですが、2012年、ロシアの調査チームが「南極の氷の下に正体不明の物体が眠っている」という衝撃の報告を行いました。

 

物体は巨大な鉤十字の形をしており、黄金のような金属で作られたものであるということです。まだ詳細な調査はなされていませんが、幻の超古代文明の痕跡ではないかという声も上がっています。

 

ニサンザイ古墳(日本・大阪)

photo by commons.wikimedia.org

日本でも、最近になって発見、再発見された遺跡は数多く存在しています。2013年、大阪にある百舌古墳群のひとつであるニサンザイ古墳で、古墳周囲の濠と古墳をつなぐ橋の痕跡が発見され、大きな話題となりました。

これまで古墳と対岸を結ぶ橋の存在が確認されているものはなく、歴史学上大変意義のある発見だと言えます。

 

まとめ

大きなものから小さなものまで、世界中にはまだ知られていない遺跡が無数に存在していると言われています。

古代文明のものに限らず、ムー大陸やアトランティスなどの、実在するか分からない超古代文明まで含めると、世界中には途方もない数の遺跡があることが分かりますね。

これからも、新しい遺跡の発見、これまであった遺跡の再発見はまだまだ行われることなのではないでしょうか。

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABIPPO.NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP