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13年ぶりに過ごす実家、母がひたすら寄り添い支えてくれた陣痛。親孝行にもなった里帰り出産体験記

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里帰り期間と場所

2015年2月末、36週で東京から愛知の実家に帰省。

産後6週までの約2ヶ月半、13年ぶりに実家で過ごしました。

出産準備から出産まで

実家から産婦人科までは車で10分と近かったため便利で基本父に送迎してもらいましたが、両親は働いているためいつ出産になっても良いようにタクシーの番号を控えたり、近所の仲良しおばさんに万が一の際の送迎を予め依頼したり。

玄関先には入院グッズを準備、ペットボトルのお茶や専用ストロー、ビデオカメラなども準備(基本全て病院が揃えてくれるところだったので最小限の荷物でしたが)。

予定日6日前の土曜夜、あれいつもと違うぞというお腹の張りとおしるしらしき出血があり、不規則な陣痛が始まりました。

あまりに不規則なので前駆陣痛なのか判断が難しかったのですが、病院に電話し帰されても良いからと母と共に病院に向かうことに。

すぐにLDR室で横になり、日をまたいで夜中2時頃、陣痛がだんだん激しくなってきて、呼吸も荒くなってきました。

腰痛持ちということもあり腰が砕ける程痛く、降りてくる赤ちゃんで恥骨も粉砕するんじゃないかと思う程痛く、過呼吸になりかけました。

もうお腹切って!と思うこともありましたが、母に手を握ってもらったりテニスボールで押してもらったりと息みたいのを何とか耐え、朝7時45分頃やっと分娩台仕様に。

それからはいきめるのが嬉しくて、20分、25分くらいで産まれました。

あまりの早さに母もびっくり。

父は洗濯物を干しに一旦帰ってしまい産声を聞き逃す始末。

主人はお産に立ち会う予定でしたが朝一番の新幹線に乗るも間に合わず、出産後1時間ほどして到着しました。

陣痛中は母がひたすら寄り添い支えてくれました。

一人では乗り越えられなかった!大感謝しています。

無事2,818gのかわいい男の子が誕生しました。

産後

退院後の産褥期は言われた通り大人しく過ごし両親をひたすら頼りました。

食事、洗濯、そうじ、ベビーバスの準備、オムツの廃棄まで!

私はひたすら息子と共に起き、共に寝るという生活でした。

主人とはFaceTimeでよくやりとりをし、息子の顔を見せていました。

GWに実家近くでお宮参りを済ませ、翌日主人と3人で東京に。

新幹線は多目的車両のある席を予め予約し、オムツや授乳に備えました。

東京駅からはタクシーを使い、負担を極力減らしました。

結局ずっと寝ててくれたので楽に帰ってくることができました。

里帰りのメリット

親を頼れる、普段なかなか両親に会えないので親孝行になる。

里帰りのデメリット

久しぶりの家族との生活に暫く戸惑う(少しストレス)、主人がお産に立ち会えないリスクがある、生まれてから帰るまでの成長を主人がなかなか見れない、田舎すぎて結構暇をもてあます。

結論としては、里帰り出産に満足しています。両親は6週間とはいえ孫との生活を共にでき、仕事後の帰宅がとても楽しいと言っていました。これから出産されるすべての皆様に素敵で奇跡な瞬間が無事訪れますように。

著者:きみぃ

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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