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オレは好きだ!! コンプレックス女子 ~根暗編~

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「とかくに人の世は住みにくい」とは、夏目漱石『草枕』の冒頭の一節ですが、これに共感する根暗な女子は非常に多いことでしょう。周りのテンションに無理して合わせてみては精神に異常をきたし、殻に閉じこもってみては孤独感にさいなまれる。

再び人と交わろうとしても、コミュ力はゼロ。でも、安心して下さい、あなたたちは魅力に溢れています! 今回は根暗女子の闇に埋もれた可愛さに光をあてます。

「暗い」=「悪い」という不思議

根っこから暗いという「根暗」という言葉、シンプルに酷いですよね。そして、根暗の反対、「根明」は何をしても許されるだけのポジティブなイメージ。

そもそも明るいか暗いかに優劣はないはずなんですが、明るいことは非常に評価されるんですよね。「とにかく明るい安村」が、「とにかく暗い安村」だったら売れなかったでしょう。

でも、とにかく暗い安村のほうがマジメで放っておけない気がするのは僕だけでしょうか。

頭が良く思いやりがある根暗女子

根暗女子に著しく欠けているのは「コミュ力」。1、2分の雑談も至難の業。こんなこと言ったら、「つまらない人」と思われるかな、など考えすぎて沈黙してしまう。でも、それは相手を思いやる気遣いゆえではないでしょうか。

そう、根暗女子は、思いやりがあって、聡明な人なのです。その配慮ゆえに、根暗に見えるだけなのです。言葉には出なくても、頭の中はグルグルと回転しています。

そのため、本当に親しい間柄になれば、優しさはそのままに、よく喋るカワイイ彼女になるでしょう。

根暗女子は「貝」のよう

根暗女子は例えるなら「貝」です。地味な服装や話しかけるなオーラは、外敵から身を守る貝の殻そのものです。そうして殻に閉じこもり、周囲との接触を拒絶し、心の平穏を守ろうとするのです。

しかしその一方で、殻の中身は多くの人を魅了することができるポテンシャルを秘めています。頭が良く、痛み知っているからこそ持っている本当の優しさ…。

今はコミュ力ばかり高いだけで、中身が伴わない人間が評価される時代ですが、根暗女子のような本当に価値のある女性にスポットライトが当たらない道理がないと僕は思います。

むしろ当たらないまま、競争率が下がってくれている方がいいかもしれません。本当に価値のわかる人間だけが、根暗女子の貝の殻を開けてくれるでしょう。

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