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映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の予告編が初公開

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米ワーナー・ブラザースは、2016年11月18日に公開を予定するJ・K・ローリングの映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の予告映像を初公開した。

主役を務めるエディ・レッドメイン(『博士と彼女のセオリー』)は、大ヒット映画『ハリー・ポッター』シリーズの後半4作品を監督したデヴィッド・イェーツのもとで、魔法界の魔法生物学者ニュート・スキャマンダー役を演じる。

映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は、史上最高の興行収益を上げている『ハリー・ポッター』シリーズの原作者J・K・ローリングの脚本家デビュー作となる。映画『ハリー・ポッター』シリーズでプロデューサーを務めたデヴィッド・ハイマンやローリング、スティーヴ・クローヴス、ライオネル・ウィグラムらを含む複数のメンバーが、この作品でチームを再結成する。

ローリングの脚本は、映画『ハリー・ポッター』シリーズで、ハリーらが在籍するホグワーツ魔法魔術学校で使われている教科書「幻の動物とその生息地(ニュート・スキャマンダー著)」からインスピレーションを受けている。舞台は1926年、魔法生物学者のスキャマンダーが、世界中を旅する中で見つけた不思議な生き物を文書としてまとめ終えたところからスタートする。旅行中にニューヨークに短期滞在をすることになったスキャマンダーは、何事もなく次の地へ移動するはずだったのだが、ジェイコブという米国人のマグル(魔法使いではない普通の人間)に魔法動物の入ったスーツケースを置き間違えられたことで、中に入っていた何匹かの魔法動物が逃げ出してしまい、魔法世界と人間世界の両方がトラブルに巻き込まれるというストーリーだ。

映画の製作は米ワーナー・ブラザース、撮影はこの10年間、映画『ハリー・ポッター』シリーズのホームである英国のリーブデン・スタジオで行われる。いくつかのシーンは、同じく英国内のリバプールで撮影される。撮影監督はフィリップ・ルースロ(『リバー・ランズ・スルー・イット』、『シャーロック・ホームズ』)、プロダクション・デザイナーはスチュアート・クレイグ(『イングリッシュ・ペイシェント』、『危険な関係』、『ガンジー』、『ハリー・ポッター』シリーズ)、コスチューム・デザイナーはコリーン・アトウッド(『シカゴ』、『SAYURI』、『アリス・イン・ワンダーランド』)、視覚効果スーパーバイザーはティム・バーク(『グラディエーター』、『ハリー・ポッター』シリーズ)とクリスチャン・マンズ(『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』)、そして長きにわたりイェーツ監督の作品で編集を務めたマーク・デイ(『ハリー・ポッター』シリーズ後半4作品)が名を連ねる。

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