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女性たちの成功例から学ぶ! 彼の服装を自分好みに変える3つの方法

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おしゃれに無頓着な彼やこだわりが強すぎる彼との交際では、服装が悩みの種となるときもあります。
「ダサいから友だちに紹介できない」「個性的すぎて一緒に歩くのが恥ずかしい」など、彼の服装に不満を抱く女性もいるでしょう。
とはいえ、自分好みの服装を押しつけることは彼にとっても大きなお世話です。
彼の服装に変化を求めるのであれば、お互いが不快に思わないやりかたを見つけるようにしましょう。

彼氏の服装を変えたいと思う女性は意外と多い!

『株式会社Fablic』が行った「夫や彼氏のファッションに関する意識調査」によると、実に56.4%の女性が「彼氏や夫の服装をプロデュースしたい」と思っていることがわかりました。
そのなかには、実際に「つきあった男性は全員私の好みに変えてきた」という成功例をもつ女性もいたのです。

選択制の買い物で男性に主導権を

一緒に買い物に行き、彼の服を選んであげることもひとつの方法です。
しかし、「これを着て」「それはダサい」と女性主導で買い物を進めてしまうと彼も気分を害します。

「過去に付き合った彼氏はすべて自分好みの服装に変えてもらいましたo(^_­)と言うか、アドバイスして一緒に選んだりしてました♫今結婚してますが、夫も服装にはかなりこだわりがある方ですが、私が良いと思う物を何個かチョイスしてから選んでもらって買っています(*^^*)」(『女性の半数以上が、夫や彼氏の服を「ワタシ色に染めたい」女子。』より引用)

彼と一緒に服を買いに行ったときは、「似合いそうな服をいくつか選んでみた」「あなたはどっちが好き?」と、数枚のなかから選んでもらう方法をとりましょう。
男性に主導権を握らせて買い物を進めることで、彼が不快に思うこともなくなります。

変えやすい物からプレゼントする

いきなりトータルコーディネートを変えることは無理です。
まずは、変えやすい部分から挑戦していくようにしましょう。

「さりげなく誕生日プレゼントにネクタイ、シャツなどなどをプレゼントして『絶対似合うと思うから着て下さいね』と渡し、きてくれたら『やっぱり似合う〜!カッコいいなぁ』と褒めちぎりそういう系統の服に傾くよう軌道修正しました」(『「5年かけてお兄系卒業」ワタシ色に染めるテクニック〜夫編〜』より引用)

ビジネスシーンでよく使うネクタイやシャツ、または、ベルトや靴などの小物をプレゼントしてみる。
そのとき、「絶対に似合うと思う」「やっぱりカッコいい!」と褒めることを忘れずに。
彼の気分をよくさせることで、徐々に自分好みの服装へと変えていくことができます。

ファストファッションで低コストのオシャレを

「服装にお金をかけたくない」「着られるなら何でもいい」とオシャレに無頓着な男性もいます。
もし、彼が服にお金をかけることを嫌がる場合は、「いまよりも安く服が手に入る」ということを伝えたうえで、ファストファッションに興味をもってもらいましょう。

「物凄く安く売られている服を上手くコーディネイトして、周りからオシャレだと絶賛されていた。 着用ブランドはforever21,g.u,H&M トップス、ボトムス、シューズ、アクセサリを含み8000円程度」(『「ファストファッションでトータル8000円」ワタシ色に染めるテクニック〜彼氏編〜』より引用)

お手頃価格のアイテムがそろうファストファッションであれば、彼のお財布のヒモも緩みます。
彼女である女性が上手にコーディネートしてあげることで、安くオシャレなスタイルを完成させられるのです。
否定ではなく肯定を使い、彼の服装をプロデュースしよう
彼の服装を自分好みに変えたいからといって、いまのファッションを頭ごなしに否定してはいけません。
それでは彼も不満に思い、意地でも服装を変えたくないとムキになってしまうだけです。
お互いが不快に思わないやり方を見つけることがプロデュースを成功させるための秘訣なのです。
image via Shutterstock


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