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タイミングや交渉術が重要! みんなのおこづかいの値上げ方法 <高校生実態調査>

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友達と遊びに行ったり、趣味のものを買ったり…と高校生だって何かとお金が必要なことありますよね。中にはアルバイトをして自分で稼いでいるという人もいるかもしれませんが、ほとんどの人は親からのおこづかいでやりくりしているはず。そこで今回は高校生のおこづかい事情について調査してみました!

まず、現役高校生のみなさんに「毎月、決まった金額のおこづかいをもらっていますか?」と聞いたところ、58.2%の人が「もらっている」と回答。半数以上の人が毎月、金額を決めておこづかいをもらっているようですね。ちなみにおこづかいの金額としては「5000円未満」という人が55.4%と最も多く、それ以上の出費についてはその都度、使い道や金額を伝えてもらっているという人が多いようです。

さらに、欲しいものや友達付き合いが増えると「おこづかいを上げて欲しい」と思うこともありますよね。実際のアンケートでも47.1%の人が「親におこづかいの値上げ交渉をしたことがある」と回答したように、時には親との交渉も必要なようです。

ちなみに、今後のおこづかい額が決まる大事な交渉をみなさんはどのように行っているのでしょうか? 詳しく聞いてみました!

まず、おこづかいの値上げ交渉のタイミングで特に多かったのが… 「『学年が上がったから500円アップで!』って言ったらOKしてくれた」(18歳・女性) 「学年が上がったタイミングで、1000円増やして欲しいと交渉!」(17歳・女性)

など、学年が変わる時。確かに分かりやすいタイミングなので、「○年生になるし…」と交渉もしやすそう。あわせてその具体的な交渉方法について聞いてみたところ、こちらはいろいろなパターンがあるようです。なかでも特に多かったのが、下記の2つのパターン。 「『掃除をするから値上げして!』と交渉」(18歳・女性) 「値上げしてくれたら、家の手伝いをすると約束した」(18歳・男性) 「テストの点など目標を決めて、クリアできたら値上げしてもらう」(18歳・女性)

1つ目は「○○するから」と交換条件を出して、おこづかいを上げてもらう方法。条件内容としては、家の手伝いをする、テストの点数や成績を上げるなど人によって様々。条件を提示することで親側を説得しやすく、成功率も高そうです! 「身近な友達と比較して上げて欲しいとお願いする」(17歳・男性) 「『他の人はもっともらっている』と主張する」(17歳・女性) 「友達がもらっている金額を具体的に提示して値上げをしてもらう」(17歳・女性)

2つ目は「みんな○○○円くらいもらっているから」と友達や同級生たちと金額を比較して交渉する方法。確かに親からすると高校生のおこづかいの相場がイマイチ分からないということもあると思うので、そういわれるとちょっと考えてくれるかも。ただ「ウチはウチだから!」と却下される場合も多々あるようなので、成功率は五分五分かも。

さらに裏ワザ的なものとして「親が酒をのんでいるときに交渉する」(15歳・男性)など、親の機嫌がいい時をねらって交渉するという声も。次の値上げ交渉の際には、ぜひ参考にしてみてくださいね。

アンケートデータ

※『高校生実態把握調査』インターネット調査

実施期間2015年7月30日(木)~ 2015年8月6日(木)

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