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【衝撃】スターウォーズで人生が狂った少年 / ジョージルーカスも同情! 立ち直って文化遺産団体会長になってた

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皆さんは、「スターウォーズキッド」と呼ばれていた少年をご存知だろうか? 2003~2004年ごろにかけて、スターウォーズ業界で絶大な人気を得た、実在する1988年生まれの少年である。

・イタズラでネットに動画を流出
少年は、学校のビデオカメラで自分を撮影。「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」のダース・モールになりきって棒を振り回し、そのようすを撮ったのだ。そのままビデオテープを放置していたところ、それを友だちが発見。「これネットに載せたら面白いんじゃね?」と思い、イタズラでネットに動画を流出させたところ、少年が世界的な人気者になってしまったのである。

・現時点で通算12億回以上も再生
「なんか街の人が僕を見て笑うなあ」と不思議に思っていた少年。その理由がわかったときには、すでに全世界の人たちが少年に夢中になっており、「スターウォーズキッド」というニックネームでハリウッドセレブ以上の有名人になっていたのだ。この事態にジョージ・ルーカスも同情したほどである。ちなみに、現時点で通算12億回以上ものYouTube再生数を記録している。

・あらゆるメディアに登場
スターウォーズキッドは、あらゆる業界に多大な影響を与えた。アニメ、ゲーム、漫画など、あらゆるメディアにスターウォーズキッドとして登場。もちろん本人は出演を許可していないが、ほとんどのメディアがノリで彼を出演させている。

・文化遺産保護団体の会長になっていた
その後、スターウォーズキッドは不登校になり、さらに精神的なダメージを受けてカウンセリングを受けるなどしていたが、のちにイタズラした少年と和解。スターウォーズキッドと呼ばれる現実を乗り越え、なんと、弁護士になるべく勉強をしながら、文化遺産保護団体の会長になったのである!

・むしろポジティブ志向で生きている
彼にとって、スターウォーズキッドと呼ばれる人生はつらいものがあったかもしれないが、現在は過去を良い経験とし、いまの仕事に生かし、むしろポジティブ志向で生きているようだ(ネット被害という点では決して第二のスターウォーズキッドは生まれて欲しくない)。

・ロードオブザリングなどと勝手にコラボ
ちなみに、いまだに彼の動画はYouTubeに多数掲載されており、マトリックス、ターミネーター、チャーリーとチョコレート工場、ロードオブザリングなどと勝手にコラボレーションされた動画を視聴することができる。いま彼は、どんな気持ちで「スター・ウォーズ / フォースの覚醒」を観ているのだろうか?


https://youtu.be/HPPj6viIBmU

もっと詳しく読む: バズプラスニュース Buzz+ http://buzz-plus.com/article/2015/12/21/star-wars-kid/

Via: Star Wars Kid is Back

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