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城 南海、アルバム曲「月の砂漠」が映画『つむぐもの』主題歌に決定

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芸歴50周年で映画初主演の石倉三郎&『息もできない』のキム・コッピ共演の映画『つむぐもの』の主題歌に、歌手・城 南海(きずき みなみ)のニューアルバム『尊々加那志〜トウトガナシ〜』に収録されている「月の砂漠」が決まった。城 南海の楽曲が映画主題歌に起用されるのは、映画『アニと僕の夫婦喧嘩』主題歌「光」以来2度目となる。

「月の砂漠」は作詞をもりちよこ、作曲を韓国ドラマ『冬のソナタ』の主題歌「最初から今まで」を手掛け、これまでにも平原綾香、倉木麻衣など数多くの日本のアーティストたちに作品提供を続けているユ・ヘジュンが担当。2013年11月に韓国歴史ドラマの巨匠イ・ビョンフン監督 のドラマ『トンイ』の挿入歌「チョネジア」を日本で唯一日本語カバーする許諾を受けシングルリリースするなど、韓国音楽シーンとの縁も深い城 南海は、今回の「月の砂漠」で韓国を代表する作曲家とのコラボレーションを果たした。

映画『つむぐもの』は2016年3月19日より有楽町スバル座ほか全国ロードショーとなる。

【コメント】
■城 南海
言葉や文化の壁を超え、心と心で絆を紡いでいく2人の姿に、胸が熱くなりました。
誰にとっても身近な問題である「介護」と、後世へ受け継がなければならない「伝統芸能」。
この2つのテーマに向き合い、奮闘する若者たちの姿は、大切なことを思い出させてくれます。
私自身、故郷奄美大島の民謡を歌っていますが、いまこの時代に自分ができること、そして伝えていきたいことを改めて考えさせられました。若い 世代の方々にも、是非見て頂きたい作品です。
そして今回、主題歌「月の砂漠」を歌わせて頂き、とても光栄に思います。
ユ・ヘジュンさんの美しいメロディーラインともりちよこさんの温かい歌詞が織りなす世界は、日韓を舞台としたこの作品にぴったりだと思ってい ます。
“どんなときも、あなたは1人じゃない”。
淡く優しい光で道を照らしてくれる月のように、皆さんの心に寄り添えるような歌を歌えたらと思います。

■犬童一利 監督
「観客の皆さんを暖かい気持ちで包み込んで欲しい」
『つむぐもの』の主題歌にはそんな楽曲を求めていました。城さんの「月の砂漠」は僕の想いにぴったりでした。
観客の皆さんはラストシーンが終わったあと、城さんの音楽を聴きながら、剛生とヨナが過ごした日々を思い返し、暖かい気持ちに包まれると思い ます。その気持ちをそれぞれの日常に連れていくことで、この映画のテーマが日本・そして世界中に広まると信じています。

映画『つむぐもの』
出演:石倉三郎、キム・コッピ、吉岡里帆、森永悠希、隆(新人)、本多章一、結城貴史、広澤草、伊東愛、宇野祥平、内田慈、日野陽仁
主題歌:「月の砂漠」城 南海(ポニーキャニオン)
監督:犬童一利
脚本:守口悠介
企画・製作統括:梅田一宏
エグゼクティブプロデューサー:吉田ときお、前田紘孝
プロデュー サー:前信介
「つむぐもの」製作委員会:プリンシパル、丹南ケーブルテレビ、ソウルエイジ
制作プロダクション:ソウルエイジ
配給・宣伝:マジックアワー
(C)2016 「つむぐもの」製作委員会

■映画『つむぐもの』オフィシャルHP
http://www.tsumugumono.com

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