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現役バーテンダーが教える 気になる男性に声をかけるベストタイミング

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素敵な男性と仲良くなるため、お酒の情報や会話のネタを仕入れてBARの扉をくぐる女性たち。しかし、せっかく仕入れた予備知識をいつ出せばよいのか? 話しかけるタイミングが掴めないことには関係の進展は望めません。

そこで、お酒はもちろん、BARでの恋愛事情にも精通した現役バーテンダーのKさんに『気になる男性に声をかけるベストタイミング』を教えてもらった。

2、3杯目を注文した直後

1杯目にビールやジントニックなど渇きを潤すものをサクッと飲んだとして、そこから2杯目、3杯目に何を頼むのか? 「そこにその人のお酒の好みが出る」とKさん。

つまり、男性が飲んでいるお酒に対し、「○○、お好きなんですか? 」と話しかけるのは1杯目より、本来の好みが出やすい2杯目、3杯目がベストなのだという。

本当に好きなお酒の方が男性としても語りやすく、そうしたお酒に反応された方が嬉しいのだとか。2杯目、3杯目もビールだった場合は素直に「ビール大好きなんですね」と話しかけよう。

“ど忘れ”に反応すべし

ターゲットの男性客とバーテンダーがマンツーマンで盛り上がっている。会話に花が咲き、なかなか話しかける隙間が無い… そんな状況でも悲観することなく、会話に混ざるベストタイミングの出現を、聞き耳を立てて待ってほしい。

Kさんいわく「合図となるフレーズは、“あれって何だっけ?”です」 そう、会話でよくあるシチュエーションであり、BARでもよくあることだという。

そこで、男性がど忘れしたタイミングで、「それは○○じゃないですか? 」と教えてあげる。そうすれば、実に自然な流れで会話に混ざることが出来るのだ。

奥の手はお土産

タイミングの出現を待っているだけでなく、自らの手でチャンスを作りたい場合。出張や地元に帰ったという設定でお土産を持っていくのが効果的なのだそうだ。

「店に頂いたお土産はお客さんに配りますからね。そこで、“あちらのお客さんからのお土産なんですよ”と説明するので会話のタイミングが生まれるんです」 何とも素晴らしい作戦だが、問題点があるとすればお客さん全員に配る無差別攻撃だということ。

玉石混交、タイプではない人との接点もできてしまう諸刃の剣であることに注意して頂きたい。

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