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嘘つきを見分けるには「手」に注目するべき(ミシガン大研究)

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かなりカジュアルに聞こえるでしょう。でも、実際は裁判の証言などを参照データとして利用し、ミシガン大学の研究者がガチ分析。ウソツキのみなさん!勉強する時間です。

冤罪で投獄された人を救うために設立された非営利団体「Innocence Project」が提供している118本のビデオから、言葉づかいやジェスチャーを分析した結果…

ウソは視線と両手に現れる

らしいです。代表的な特徴はふたつ。頻繁に相手の目を見ており、まあ両手をよく動かすんだとか。「信じて!」とバタバタしながら主張してくる人の様子が思い浮かびますが、いろいろなケースがあるのでしょうね。

もちろん、正直な人にも同じような人はいましたが、その割合は全体の25%と少なめ。対してウソつきは40%。さらに、質問者をじっと見つめる人の割合は、それぞれ60%・70%と後者が高い結果に。

その他にも幾つか共通する言動・行動がありました。

「う〜ん…」
自分のことよりも、他人について話す
顔をしかめる
うなずく

これらのデータをプログラム化したところ、75%の精度でウソつきを見分けられる「ウソ発見器」もできちゃったみたいです。

ちなみに、“人間ウソ発見器”との呼び声が高い元FBIのJoe Navarro氏は、「Die Welt」で「人のウソは顔よりもジェスチャーに現れる」とコメント。ただし、彼の場合、手よりも足にウソが現れるとの持論を持っているようですーー不安を感じると控えめに閉じ込めるのだとか。

足をキュッと閉じながら、両手をひらひらさせているあなた。じっと目を見つめてもダメ。もう逃げられませんよ!

Licensed material used with permission by Quartz,Die Welt

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