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もののけ姫にも登場!?「湯もみ体験」もできる草津温泉の魅力

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働く女性が週末に行く、小さな旅を提案する旅行ガイドブック「co(小さい)+Trip(旅)ことりっぷ」。 日常や旅に関することりっぷな情報をお届けします。

日本三名泉のひとつでもある群馬県の草津温泉。 おやつを食べながら散策したり、伝統の湯もみショーを見学したり、昔ながらの入浴方法を体験したり…。 ちいさな温泉街に楽しみがいっぱい詰まっています。温泉や建物、老舗の味を楽しみつつ、草津を散策してみましょう。

まずは、草津温泉の
シンボル的存在「湯畑」へ

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毎分4000リットルもの自然湧出量を誇る、草津温泉の源泉である「湯畑」。湯の花を沈殿させて採るための木の桶が並ぶ風景は、まさに日本三大名泉、草津独特のものです。 湯畑の周りは瓦を敷きつめた歩道、石柵、白根山をかたどった「白根山ベンチ」など湯上がりの散策が楽しめる公園となっています。 お昼と夜とでは、ライトアップもされてまた違った雰囲気になるので楽しめますよ。

近くには、「湯けむり亭」という、江戸時代にあった共同浴場「松乃湯」を再現した総檜造りの足湯施設もあります。

ここでは、「湯畑」からひいた温泉を湯だまりで触れられ、地元の方とのコミュニケーションがとれるのも楽しいですよ。 24時間無料で利用できるので、ぜひ利用してみましょう。
温泉街の中心に位置する「湯畑」で、硫黄の香りを感じつつ、もくもくとあがる湯けむりを眺めれば心安らぐ気分になります。

湯畑のすぐとなりにある、
「熱の湯」

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湯畑の西側にある「熱の湯」では、伝統の“湯もみ”がショーで見られるほかに、体験することもできます。

そもそも、湯もみとは、六尺板とよばれる木の板を使い、源泉の湯の温度を下げるのが湯もみです。 そのほかに、お湯をやわらかくする効果や入浴前の準備運動になることから考え出されたものだそうです。湯もみをする際には、草津節「ドッコイショ」、草津湯もみ唄「ヨホホイ」、草津小唄「ヨイトサノサ」の3種類の「湯もみ唄」をうたいながら湯もみをします。

普段は女性が湯もみをしていますが、月に数回だけ若い男性が行うショーもあるので、ぜひホームページをチェックしてみて下さいね。

みやげやおいしいものがそろう
「西の河原通り」

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湯もみ体験のあとは、「西の河原通り」に行ってみましょう。
湯畑から西の河原公園に向かう通りで、飲食店やおみやげ物店などがずらっと並ぶ西の河原通り。温泉まんじゅうを蒸かす煙が漂い、温泉情緒たっぷりの場所です。

浴衣を着て歩くとますます温泉街気分も味わえそうですね

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また、草津温泉町内をぐるっとまわるなら、巡回バスを利用すると便利です。 1回乗車100円で運行しています。
紅葉も色づきはじめ、これから季節に向けて草津で温泉旅行しませんか?

コンテンツ提供元:ことりっぷ

 

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