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赤ちゃんが苦しむのが嫌だから…信じて頑張った!安産ストレッチと呼吸法

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初産の時の話です。

初めての出産は何もかも分からず、ネットを調べたりしてました。

妊婦さんの体験談を見るうちに最初の出産は陣痛が2日続いた、なんていう体験談もたくさん見ました。

それを見るたびに自分がこうなったらどうしよう!?と不安は募るばかり。

私は助産院で出産したんですが、安産にするためのコツ(?)のようなものを助産師さんに教えてもらうことで、不安を解消することができました。

やはり、最初に取り組むことはウォーキング。

妊娠中はどうしても血流が悪くなりがちですが、それは胎児にも妊婦さんにも良くないとのことでした。

また、初産の時は子宮口が堅い状態なので、赤ちゃんが産道を通りづらく、出てきづらいのだそうです。

そこで子宮口の周りにある筋肉を少し刺激してほぐしてあげることで出産の時に苦労しなくて済む、と言われました。

そのストレッチは本当に簡単でした。

あぐらは妊婦さんにとって、とても楽な状態らしく、

「臨月に入ったらなるべくあぐらで座るようにして股関節を柔らかくしていてください。」

とも言われました。

「じゃあ次にリラックスし、手は膝の上に軽く添えましょう。

鼻から息をゆっくり5秒ほどかけて吸って~。

この時に、子宮口を締めるのを意識して力を入れてください」

と言われました。

全く分からなかったんですが、助産師さんが言うにはおしりをすぼめていくようにすると自然と子宮口の筋肉も刺激されるとのこと。

「はい、じゃあ今度は5秒かけて息を口から吐きましょう。

この時には今まで溜めていた力をゆっくりと抜いてください」

と言われました。

最初、私は5秒我慢したのが辛くて一気に力を緩めてしまいました。

「そうじゃなくて、エレベーターがゆっくり下がっていくように5段階に分けて少しずつ力を抜きましょう」

と言われました。

これを毎日5セットすると筋肉が刺激されるんだと言われ、信じて毎日続けました。

「出産はお母さんもすごくしんどいけど、赤ちゃんにとっても狭い場所を通り抜けてくるから苦しいんですよ」

と助産師さんに言われ、泣いてしまいました。

とにかく、苦しい思いを赤ちゃんに長い時間味あわせたくなくて、このストレッチを座った時はするようにしていました。

そしてついに出産の日!助産院について陣痛がどんどん強く、短い間隔になってきて

「痛い!痛い!痛い!!早く産まれて!!」

と何度も思いました。

そしてかかった出産の時間は助産院についてから3時間弱。

嘘でしょ?!って思うぐらい早く我が子に会うことができました。

初産でも時間がかからなかったので2人目の時は何の心配もなく出産にのぞめました。

これも安産ストレッチのおかげかな~と感じた私です。

著者:きょう

年齢:34歳

子どもの年齢:4歳と1歳

2人の男の子の母として奮闘中です!出産も育児も余裕がなくて毎日いっぱいいっぱい!

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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