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[フォトレポート] メンズ着物ブランド「ROBE JAPONICA」レセプション レポート

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本日12月19日(土)に東京 原宿にフラッグショップをオープンさせた「きものより、おしゃれが好きだ」というコピーを掲げる新進気鋭のメンズ着物ブランド「ROBE JAPONICA」。

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オープンに先駆けて開催されたレセプション・パーティに行ってきましたので、その様子を写真とともにご紹介します。土日の休日に早速行く予定の人も、是非参考にしてみてください。

ROBE JAPONICA SALON(店名)の場所は原宿竹下通りを抜けて明治通りを渡り左に歩いていくとあり、人気ブランドも多く出店している通りにあります。詳しくはホームページを確認してください。

今年の夏に行われたエキシビジョンではこれまで着物業界にはなかった新しい試みがふんだんに取り入れられて度肝を抜かれた方も多いかと思いますが、今回のオープンではさらに多くの新作も並んでいました。

同ブランドの目玉アイテムでもあるアクリル製の美しい下駄も、新しい試みが施された新作が登場。

そしてさらに面白い仕立ての着物も。まずはメンズ振袖。この発想は私には全くもってありませんでしたが、実際に見てみるとこれがまた素敵なのです。

こちらは片身替り仕立ての着物なのですが、実は中央にジッパーが付いていて左右分離することができるのです。その時の気分によって左右の柄をそれぞれ変えられるというユニークな着物。

メンズ着物ショップを原宿の地にオープンするというのはなかなかチャレンジングなことだと思いますが、代表の上岡さんにうかがってみると、ブランドのビジョンと目指すところを考えればこの地を選んだことに納得。

Japaaan編集長 増田(左)、ROBE JAPONICA 上岡さん(右)

若い世代の人にも着物に触れられる機会をもっと提供し、洋服と和服が「ファッションを楽しむ」ということを大前提としてクロスオーバーすることの面白さを期待しているんだと感じました。

背中に羽が生えてるんじゃないかと思うほどにブランドのビジョンに向かって飛び立っていく姿勢には、着物の新しい始まりを感じました。

着物を楽しんでいる人たちにはもちろんのこと、大きな意味でファッションを楽しんでいる人にも、是非実際にショップに足を運んで楽しんでもらいたいですね。

ROBE JAPONICA SALON
東京都渋谷区神宮前3-25-6 サンビューティ原宿1F
Open: 12:00 – 21:00
定休日: 水曜日(年内は休まず営業)

日本の文化と「今」をつなぐ – Japaaan

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