ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

彼女に言ってみたいモテフレーズ ~ロマンチックな冬花火編~

DATE:
  • ガジェット通信を≫

花火と言えば夏の風物詩だが、澄んだ夜空に輝く冬の花火もなかなかにオツなもの。今回は、調査のプロであるリサーチャーさんに、冬花火を楽しめるスポットについて調べてもらった。各スポットで言いたいモテフレーズと一緒に紹介しよう。

木更津恋物語 冬花火 in 恋人の聖地

木更津市が公認する恋人の聖地「中の島大橋」周辺の木更津港では、12月19日から来年2月13日まで、毎週土曜日(1月2日と9日は除く)の18:30から約5分間、冬の花火が打ち上げられる。元々はアクアラインの混雑を緩和する目的で始められたものらしい。

ちなみに、花火を初めて見た日本人は、豪華絢爛な戦装束で有名な戦国武将・伊達正宗といわれている。『伊達治家記録』に、1598年に米沢城で唐人による花火を楽しんだとの記述がある。以前は『駿府政事録』の記録に基づき、花火を初めて見た日本人は徳川家康といわれていた。

【モテフレーズ例】

「君の最高の笑顔を見た初めての日本人として、僕も古文書に名前を残したいな。」

2016河口湖・冬花火

富士五湖の一つ・河口湖の冬花火は、1月16日から2月21日までの毎週土日と2月23日(富士山の日)の計13回開催。打ち上げ時間は20:00からの約20分間。期間中、河口湖町では、イルミネーション「ナイアガラ」や「西湖樹氷まつり」等のイベントも楽しめる。

花火の掛け声と言えば「たまや~」「かぎや~」だが、これは江戸時代の人気花火師の屋号「玉屋」「鍵屋」に由来する。玉屋は鍵屋の分家でありながら、本家をしのぐほどの人気を博したが、火事を起こしてしまって、わずか1代で幕を閉じたらしい。一方、鍵屋は現代に至るまで15代続いている。

【モテフレーズ例】

「玉屋のように1代限りで燃えつきる恋もいいけれど、僕たちの子孫は鍵屋のように末永く続いてほしいね。」

阿寒湖氷上フェスティバルICE・愛す・阿寒「冬華美」

阿寒湖氷上フェスティバル「ICE・愛す・阿寒『冬華美』」は、2016年で38回目を迎える、今や冬の北海道を代表するイベント。2月1日~3月13日の間、湖上を覆い尽くす厚い氷の上で、澄み切った夜空に宝石のように光り輝く花火を楽しむことができる。

ちなみに花火の歴史は意外と長い。そのルーツは紀元前3世紀の古代中国にまでさかのぼり、火薬の基本となる硝石が発見されてからと言われている。また、日本のおもちゃ花火の歴史もなかなかに長く、万治2年(1659年)、大和の国出身の初代鍵屋・弥兵衛は葦の管の中に火薬を入れた初歩的なおもちゃ花火を考案して、大ヒットしたらしい。

【モテフレーズ例】

「阿寒湖を覆う氷も、僕たちの恋の花火で溶けちゃうかもね。でも、僕の気持ちは溶けることなく、いつまでも君をアイスよ。」

関連記事リンク(外部サイト)

人気カウンセラーが分析 愛される女になる方法 ~人に迷惑をかけてみる~
【連載:男子が胸キュンする言葉たち】~男に“手放したくない”と思わせる一言~
【連載:映画で分かる女の本音】好きになった人が熱狂的な○○ファンだったら!?~『2番目のキス』~

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
ホンネストの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP