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“大正ロマン”を疑似体験!六甲の展望カフェで蓄音器が奏でる“レトロな音楽会”はいかが?

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「天覧台」にある山の上のくつろぎカフェとして地元で愛されている「TENRAN CAFE(テンランカフェ)」にて、大正や昭和初期のレトロ風味満載の音楽イベント「蓄音機で聴くSPレコード」が開催される。

1月8日(金)~3月6日(日)の期間中は、蓄音機の最高峰と言われるビクトローラ・クレデンザを使って、アメリカン・ポップスの歌姫パティ・ペイジの「テネシー・ワルツ」や、クラシックの「ユーモレスク」「動物の謝肉祭」といった珠玉の名曲を演奏。

また店内にあるギャラリースペースでは、六甲オルゴールミュージアムに寄贈されたばかりの「エジソン社製 アンブレラ30型(1915年頃)」や、「イギリス・グラモフォン社製 グラモフォン卓上型103型(1925年頃)」といった新収蔵蓄音機14台の展示も行われる。

このほか2月7日(日)の14時~15時には、様々なジャンルの音楽を鑑賞しつつ、蓄音機の歴史や仕組についてトークを楽しむ「蓄音機特別コンサート」も開催予定だ。

音楽がポータブルな存在になった今だからこそ、ゆっくり腰を落ち着けてひとつひとつの音を味わうことが新鮮に感じられるかも。

TENRAN CAFÉ
http://www.rokkosan.com/tenrandai/tenran_cafe/

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