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“酸欠少女”さユり アニメ『僕だけがいない街』エンディングテーマ初公開 作詞/作曲は梶浦由記

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 1月7日よりフジテレビ“ノイタミナ”ほかにて放送開始のアニメ『僕だけがいない街』の第3弾告知CMが解禁。同CM内で、19歳の2.5次元パラレルシンガーソングライター“酸欠少女”さユりが歌うエンディングテーマ「それは小さな光のような」も公開となった。

 『僕だけがいない街』の原作は、2012年『ヤングエース』にて連載を開始し、2014年、2015年と2年連続【マンガ大賞】や【このマンガがすごい!】にランクイン。コミックス累計発行部数は167万部を突破し、書店員や各界著名人から絶賛のコメントが多数寄せられるなど、常に注目を集めている人気作だ。

 3月19日には実写映画の公開も決定し、一度読み出したら止められない、息もつかせぬ展開でファンの心を惹きつけている同作がついに待望のTVアニメ化。計算し尽くした緻密な演出、リアリティをもたらす美術、物語を彩る音楽、そのなかで動き出す息を吹き込まれたキャラクターたち。アニメーションで新たな『僕だけがいない街』が表現される。

 今回、フジテレビ“ノイタミナ”放送内にて解禁された第3弾告知CMをYoutubeにて公開。さユりが歌い上げるエンディングテーマ「それは小さな光のような」も、一部公開となった。

 同曲の作詞/作曲は、アニメ本編のサウンドトラックを担当する梶浦由記が担当。さユりと梶浦由記がタッグを組むのは今回が初となっている。2.5次元パラレルシンガーソングライターであるさユりと、ゲーム/アニメはもちろん、CM、映画と幅広く活躍する梶浦由記、さらに、デビューシングル『ミカヅキ』に続き江口亮が編曲を担当し、過去、現在、未来と、時空を超えてループする世界の“翳と希望”を共に表現。本編とリンクした楽曲に、是非注目してほしい。

(C)2016 三部けい/KADOKAWA/アニメ「僕街」製作委員会

◎さユり コメント
アニメ『僕だけがいない街』のエンディング・テーマを歌わせていただけることが、本当に嬉しいです。原作を読んだ時、一瞬で心が惹きつけられました。そして自分と重なる部分がありました。それは「あの時こうしていれば」という過去への未練です。
後悔しながらも自分を変えようと、大事なものを守ろうと藻掻く主人公に胸を打たれ、おこがましくも私の為にある漫画ではないのかと思う程でした。悟がリバイバル(再上映)で未来へ踏み出すように、私が前に進む為の手段は歌うことです。
私の声とこの歌が、「僕街」アニメをより皆さんの中へ、奥へと届かせるものであることを祈って。

◎2ndシングル『それは小さな光のような』
2016/2/24 RELEASE
[初回生産限定盤 A(CD+DVD)]
BVCL-696~697 1481円+税
[初回生産限定盤 B(CD+DVD)]
BVCL-698~699 1481円+税
[期間生産限定盤(CD+DVD)]
BVCL-701~702 1481円+税
[通常盤(CD)]
BVCL-700 926円+税
※初回生産限定盤A、B、期間生産限定盤のM3は、それぞれ違う楽曲が収録されます。

◎アニメ『僕だけがいない街』
2016年1月7(木)より、毎週木曜24:55~フジテレビ“ノイタミナ”ほかにて放送開始
※初回放送時間は変更の場合あり
主題歌:
オープニングテーマアーティスト:ASIAN KUNG-FU GENERATION
エンディングテーマアーティスト:さユり

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