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JOYSOUND 2015年のカラオケ年代別ランキングを発表、総合1位は秦 基博「ひまわりの約束」

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JOYSOUNDは12月18日、1,000万人以上の会員数を誇るカラオケ・ソーシャルメディア「うたスキ」の会員による歌唱に基づいた年代別(10代~60代)の年間ランキングを発表した(カラオケランキング集計期間:2015年1月1日〜2015年11月30日、ゲーム用カラオケサービスランキング集計期間:2015年1月1日〜2015年10月31日)。

年代別ランキング 特設ページ
https://www.joysound.com/web/s/karaoke/feature/annual_age_2015

年間ランキング
http://joysound.com/st/ranking2015/

2015年の年間ランキングで総合1位を獲得した秦 基博「ひまわりの約束」。映画『STAND BY ME ドラえもん』主題歌としてもお馴染みの本楽曲は、男女問わず、10代から50代という幅広い世代で支持を獲得。昨年8月のリリース以降、着実に歌唱回数を伸ばし、今年8月に地上波で映画が放送されてから17週連続で首位を独占中と驚異的な人気を誇っている。

また、「ドラゲナイ」というフレーズと、トランシーバーを片手に歌うスタイルで社会現象を巻き起こしたSEKAI NO OWARI 「Dragon Night」にも注目。10代から40代でトップ10入り、50代においても15位を獲得と、その人気は今や若者だけにとどまらない。さらに、人気のアニメソングとして定着している高橋洋子「残酷な天使のテーゼ」は10代から50代と世代を超えたカラオケ定番曲として貫禄を示した。30代から60代では、昨年より大きく順位を上げている中島みゆき「糸」と一青窈「ハナミズキ」がいずれもトップ10入りしており高い人気を誇っている。

トップ20のうち、17曲をアニソン・ボカロ曲が占めるという驚きの結果に。なかでも若い世代を中心に人気を博したのはCHiCO with HoneyWorks。2位に「アイのシナリオ」、13位に「世界は恋に落ちている」と2曲がランクインを果たした。また、20位のKANA-BOON「ないものねだり」は、カップルや友人同士で歌詞にあわせてオリジナル動画を撮影し、動画投稿サイトにアップすることが若者を中心に流行し、話題となった。

10代と同様、トップ20のうち17曲をアニソン・ボカロ曲が占める20代。アニメ「血界戦線」エンディングテーマとして人気を誇るUNISON SQUARE GARDEN「シュガーソングとビターステップ」が5位に。アニメ「東京喰種トーキョーグール」第1期のオープニングテーマ TK from 凛として時雨「unravel」は、昨年7月のリリースにも関わらず、第2期放送と同時に急浮上し、10位を獲得。今年「NHK紅白歌合戦」に初出場することで話題のμ’sも、「Snow halation」で11位にランクインを果たした。

トレンドに敏感で、最新曲を取り入れる傾向がある30代。SEKAI NO OWARI「Dragon Night」のほか、「ランニングマン」で話題となった三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE「R.Y.U.S.E.I.」、お笑いでブレイクしたクマムシの「あったかいんだからぁ♪」など、今年話題となった楽曲が顔を揃えた。

スピッツ「チェリー」、DREAMS COME TRUE「未来予想図II」、尾崎豊「I LOVE YOU」、シャ乱Q「シングルベッド」など青春時代のヒットソングを大切に歌い続ける傾向のある40代。なかでも「フレンズ」で7位にランクインしたレベッカは、今年デビュー32年目で「NHK紅白歌合戦」への初出場も決定し、最注目が予想される。

久保田早紀「異邦人」や、杏里「オリビアを聴きながら」など、ほかの年代とは異なる楽曲が多数ランクインする50代。なかでも中島みゆきの人気は高く、1位の「糸」を筆頭に、11位の「麦の唄」、18位の「時代」とトップ20に3曲がランクイン。薬師丸ひろ子「セーラー服と機関銃“夢の途中”」、来生たかお「夢の途中」は、来年3月に映画「セーラー服と機関銃」の続編の公開も決定しており、更なる盛り上がりが期待される。

石川さゆり「津軽海峡・冬景色」を筆頭に、演歌・歌謡曲が圧倒的な支持を獲得している60代。福田こうへい「南部蝉しぐれ」をはじめとした比較的新しい楽曲はもちろん、テレサ・テン「つぐない」、石原裕次郎「北の旅人」といった往年の名曲も長きにわたり歌われ続けている。

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