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妊娠35週。頑固な逆子を戻す外回転術を決行!その結果は…

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妊娠23週頃に逆子と言われましたが、大抵の赤ちゃんは戻ると言われて、私の赤ちゃんもそのうちちゃんと元に戻ってくれるだろうと思っていました。

逆子体操もしていましたが、それでもなかなか直らず、妊娠35週の時に先生から「このままだともしかしたら戻らないかもしれないねぇ。その時は帝王切開になります。」と言われました。

急に焦りが出てきて、鍼灸院に行って逆子が元に戻るツボにお灸を据えてもらったりしました。

それでも元に戻らず。

病院の先生から「外回転術してみる?」との提案されました。

外回転術とは、お腹の上から力を加えて、赤ちゃんを頭位にするものです。

大きなお腹を、かなりの力で押して赤ちゃんを動かす…。

話を聞くだけでも怖いし、赤ちゃんも心配です。

でも、何とか帝王切開を避けたいという思いがあったので、これでダメなら決心がつく!と外回転術をする事に決めました。

外回転は赤ちゃんの様子をエコーで見ながら慎重に行われます。

私の場合は元々赤ちゃんが小さめだったこともあり、施術中に赤ちゃんの心拍が弱くなってきてしまい、中断。

結果、逆子は治らずでした。

ここまできたら、赤ちゃんは逆子の体勢が好きなんだから、仕方ないかと、帝王切開で出産する決心が出来ました。

その後も、一応最後の悪あがきとして、逆子体操やお灸を自宅でしてみたりと、できる事はしましたがダメでした。

でも無事に帝王切開で元気な赤ちゃんを出産する事が出来ました。

出産前は帝王切開に恐怖心がありましたが、案外大丈夫でした。

術後の痛みはもちろんありますが、私の場合は10日もすればだいぶ良くなりました。

今になって思う事は、結果赤ちゃんが元気に産まれて来てくれるのなら、出産方法は何だっていいということ。

もちろん、理想のお産というものがあると思うので、それに向けて努力する事は大切だと思いますが、可愛い我が子を見て、私はこれで良かったんだと納得しています。

今逆子で悩んでらっしゃる方へ、私の経験が少しでも何か参考にしてもらえる事があれば嬉しいなと思います。

著者:かおり

2015年11月に逆子の為、帝王切開で出産しました。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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