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【保存版】はじめての金沢。必ず訪れたいスポット4選

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ことりっぷ

働く女性が週末に行く、小さな旅を提案する旅行ガイドブック「co(小さい)+Trip(旅)ことりっぷ」。 日常や旅に関することりっぷな情報をお届けします。

加賀百万石の歴史と現代の文化が調和している街、「金沢」。 兼六園や金沢城公園、ひがし茶屋街といった歴史的建造物など、城下町の情緒あふれる街並みがとても美しい街です。

金箔を使った伝統工芸や、和菓子などのおみやげも多く、食べ物がおいしいのもおすすめ。北陸新幹線も開通してさらにアクセスしやすくなった金沢の魅力をご紹介します。

金沢のシンボルでもある「金沢駅」

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東京から北陸新幹線で2時間半。アクセスの中心となる「金沢駅」は、アメリカの旅行雑誌「トラベル・レジャー」で「もっとも美しい駅」のひとつに選ばれた駅です。東広場には金沢を訪れる人に差し出す雨傘をイメージし、おもてなしの心を表したガラスのドーム「もてなしドーム」があります。

緩やかな局面を描いた屋根は金沢の伝統芸能である能楽加賀宝生の「鼓が門」柱がモチーフとなっています。このほかにも、駅ホームの柱には金箔を使用したり、待合室には九谷焼や輪島塗といった陶芸を壁に飾ったりと、伝統工芸を紹介している場所がたくさんあるので、ぜひ探してみてくださいね。

金沢の茶屋文化に触れられる
「ひがし茶屋街」

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金沢駅からバスで15分ほどの場所にあるひがし茶屋街は、「ひがし茶屋」として有名な茶屋町創設時から明治初期の建築が残る、重要伝統的建造物群保存地区。 石川県の伝統工芸品や九谷焼などの器、金箔のお化粧品などおみやげにぴったりなお店も立ち並んでいます。

ごはん処や町屋カフェもあります。中には昔の姿のままのお茶屋もあり、見学もすることができます。夜になると、お昼とはまた違い、昔ながらの茶屋街の風情を取り戻している姿は必見です。

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(1820年に建てられたお茶屋さん)

その、主計町茶屋街(かずえまちちゃやがい)や、西には「にし茶屋街」もあり、それぞれ雰囲気がちがうので、ぜひ訪れてみましょう。

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金沢市民の台所
「近江町市場」で
旬の味のおかいもの

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