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【連載:映画で分かる女の本音】好きになった人が熱狂的な○○ファンだったら!?~『2番目のキス』~

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どうして男ってこうなの!? なんで女は……と、男と女は実はまったく違う星の生き物なんじゃないかと思うほど、相手の言動が理解できないこと、ありますよね。

また、理解できずについ言ってしまいがちな「仕事と私、どっちが大事なの?」。仕事の部分がほかのことに置き換わる場合もありますが、女性にとっては“言ってはいけないセリフ”としてインプットされているのではないでしょうか。

女性は比較的、仕事も恋愛も友情も同時進行できる器用な生き物ですが、男性はどうやらそうじゃないらしい。その時の状況に応じて優先順位が決まるそうです。

仕事が忙しければデートより仕事、先に男友だちとの約束が入っていればそっちが優先、という具合に。(もちろん今は女性もバリバリ働く時代、一概に言えないかもしれませんが……。)

付き合いだして間もない時は、狙った獲物(=好きな女性)を逃さないように彼女を優先していたとしても、落ち着くとその努力は必要ないとされるのかもしれません。女性としては、最初はあんなに……と寂しさを抱きます。

考え方によっては、それだけふたりの関係が円満である、安定していることになりますが、女性の本音としては、やっぱりいつまでも「君が一番だよ」と言ってほしいものです。時々でいいので。 ホンネスト

今回ピックアップした映画『2番目のキス』は、ラブコメの女王と言われてきたドリュー・バリモア主演のラブコメディ。原題は「Fever Pitch」ですが、日本タイトルの“2番目”というのは、この映画のテーマをよく表しています。

ビジネスコンサルタントとしてバリバリ働くリンジー(ドリュー・バリモア)はある日、高校の数学教師ベン(ジミー・ファロン)と出会い、恋に落ちて、この先は結婚か!? という感じで、交際はとても順調でした。

ですが、付き合い出したときにリンジーは女友だちとこんな会話をしているんです。「そんなにイイ人がどうして今まで独身だったの?」「きっと何かすごい欠点があるはずよ!」と。結婚できない理由が何かあるんじゃないかと疑っていたわけです。 ホンネスト

それは……野球でした。そう、ベンは熱狂的なボストン・レッドソックスのファンで、メジャーリーグのシーズン中はすべてをレッドソックスに捧げる日々。

リンジーよりもレッドソックス、彼女は1番から2番にあっさり降格です。そこからふたりの関係がどう変化していくのかがこの映画の面白さです。

恋人ができれば、結婚をすれば、当たり前ですが一人暮らしのようにはいかなくなるもの。相手をどこまで受け入れられるか? 妥協ポイントはどこか? 歩み寄っていくためのヒントがリンジーとベンのカップルから学べます!

 

feverpitch-BH1601_SD_J『2番目のキス』<特別編>

12月18日発売

¥1,419+税

20世紀フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン

※(C)2015 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.

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