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ケラリーノ・サンドロヴィッチ「ニューウェーブは弱者のための音楽」

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J-WAVE土曜夕方の番組「SAPPORO BEER OTOAJITO」(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。12月19日のオンエアでは、劇作家・音楽家のケラリーノ・サンドロヴィッチさんが登場します。

「ナイロン100℃」を主宰し演劇界の鬼才として名を馳せる一方、インディーズレーベル「ナゴムレコード」を主宰、自らも数々のバンドでの活動を続けるケラさん。父親がジャズミュージシャンということで、幼少の頃から音楽に親しんできたそうですが、自分でロックバンドを組むなんて思ってもいなかったそう。しかし、高校時代にニューウェーブの洗礼を受けてから価値観が変わったとか。その頃に聴いた音楽や、当時夢中になった女性歌手の話で盛り上がります。

高校時代は、映画部、演劇部、軽音楽部に所属しており、当時は映画を撮りたかったそうですが、助監督を10年しないと映画が撮れない時代だったため、少人数でできるバンドの方を選び、バンド仲間と一緒に劇団を作ったそう。結果的に有頂天のケラさんとして認められたことで、劇団にもお客さんが入り、映画も撮影できることにつながりました。

また、ニューウェーブは「弱者のための音楽」と話すケラさん。ナゴムレコードを始めるきっかけともなるのですが、その理由とは何なのでしょうか。オンエアでは、ケラさんのミュージシャン人生に影響を与えた人や、劇作家と音楽家であることの関係性、そのほか、今注目している競演したい意外なアーティストなどを聞いていきます。ケラさんの音楽のバックボーンが見えてくるオンエアをどうぞお聴き逃しなく。

【関連サイト】
「SAPPORO BEER OTOAJITO」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/otoajito/

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