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何年たっても色褪せない!この時期に聞きたいクリスマスソング

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Photo credit: Chihiro Sato 「可愛い雑貨を探しに!ミュンヘンのクリスマスマーケット/Chirtmas market at Munich

皆さん、こんにちは! TRiPORTライターの眞田舞です。
もう少しでクリスマス! 寒い日が続き、家に引きこもりがちになってしまう冬でも、この時期はクリスマスの雰囲気が溢れている街中に出るのが楽しくなりますよね。

そんなクリスマスムードをより盛り上げてくれるのが、ついつい口ずさんでしまうクリスマスソング! 今回は聞いているだけでウキウキできる、子供の頃から慣れ親しんだ定番曲はもちろん、海外にいると流れてくるおすすめのクリスマスソングを紹介します。

1. Man with the Bag

1950年始めに発表された人気曲です。「(白い大きな)バッグを持った男の人」というタイトルですが、それはもちろんサンタクロースのこと。クリスマスが近づくと、プレゼントを置いていってくれる彼のことをみんなが待っているという内容の曲です。歌詞の中には一度もサンタクロースという単語は出てきませんが、Mr. Kringleと呼ばれている人物がサンタクロースのことを指しているのです。

2. Feliz Navidad

Feliz Navidadとは、スペイン語でメリー・クリスマスという意味です。1970年プエルトリコ出身の盲目のシンガーソングライター、ホセ・フェリシアーノが発表しました。簡単な歌詞を繰り返しているので、すぐに口ずさめるようになります。子供達にも大人気のこの曲は、聞いているだけでウキウキできます!

3. We need a little Christmas

1960年代にブロードウェイでヒットしたミュージカル「メイム」で使用された曲です。最近だと、アメリカのミュージカルドラマ「グリー」でカバーされました。歌詞は「ツリーの飾り付けをして、靴下の中もいっぱいにして、キャロルを弾いて、ささやかなクリスマスが必要!」という内容です。リズムといい、雰囲気といい、やはりミュージカルを思わせるものがあり、テンションが上がってくる曲になっています。

4. Must Be Santa

呼びかけに応えながら曲が進んでいくスタイルです。例えば「長くて白いヒゲがある人は誰?」という歌詞があれば「サンタは長くて白いヒゲがあるよ」と続いていきます。子供向けの曲ですが、元はドイツでお酒を飲むときに歌われるドリンキングソングがベースになっています。そんなバックグラウンドもあり、とてもテンポのいい曲です。

5. Rockin’ Around the Christmas Tree

定番中の定番クリスマスソングは今日まで何度もカバーされてきています。オリジナルは1958年に発表されましたが、未だにクリスマスソング部門の上位にランクインするほどの人気。クリスマスツリーのまわりで踊ったり、みんなでパンプキンパイを食べたりという、パーティーの様子を歌っている曲です。この曲は「赤鼻のトナカイ (Rudolph the Re-nosed Reindeer)」を手がけたジョニー・マークスによって作曲されました。

6. Sing a Christmas Carol

この曲はクラシックのような雰囲気を持っています。こちらもミュージカル「クリスマス・キャロル」で歌われているものです。ケチで思いやりのない主人公のスクルージがクリスマスイブに心を改め、 人に優しくなって貧しい人々に手を差し伸べるというストーリーを聞くと、この曲を思い出す人もいるのでは? クリスマスの喜びや奇跡、そしてタイトルの通り「クリスマス・キャロルを歌いましょう!」という歌詞になっています。

7. I saw Mommy kissing Santa Claus

1952年にリリースされた曲です。「ママがサンタクロースにヤドリギの下でキスをしているのを見ちゃった!」という子供目線で歌っている曲です。13歳だったジミー・ボイドが歌ったオリジナルも大ヒットしましたが、その後、当時ジャクソン5の人気者だった幼い日のマイケル・ジャクソンがカバーしたほうを知っている人も多いのではと思います。

8. Jingle Bell Rock

クリスマスシーズンの間に一度は耳にする曲の一つではないでしょうか。今でも様々なアーティストにカバーされていますが、オリジナルであり、最もよく知られているものは1957年にボビ・ヘルムが歌ったものです。ちなみにジングル(Jingle)とは鈴の音の擬音語。この単語を聞くとクリスマスを連想する人も多いはず!

個人的におすすめの「My Only Wish」

最後にご紹介したいのは、私のお気に入りのクリスマスソングです。多くのティーン達が憧れ、世界的トップアイドルだったブリトニー・スピアーズが歌っているクリスマスソングです。「今年はいい子にしていたの。だから、運命の人が近くにいると教えて!」と、ティーンでなくてもキュンとくるような歌詞になっています。

毎年新しくクリスマスソングが発表されますが、誰もが知っているクリスマスソングは今から50年以上も前にリリースされていたなんてびっくりですよね。皆さんのクリスマスが楽しい日となりますように。メリークリスマス!

ライター:眞田舞
Photo by: Chihiro Sato 「可愛い雑貨を探しに!ミュンヘンのクリスマスマーケット/Chirtmas market at Munich

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