体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

何年たっても色褪せない!この時期に聞きたいクリスマスソング

https://www.compathy.net/tripnotes/17888#episode-152376

Photo credit: Chihiro Sato 「可愛い雑貨を探しに!ミュンヘンのクリスマスマーケット/Chirtmas market at Munich

皆さん、こんにちは! TRiPORTライターの眞田舞です。
もう少しでクリスマス! 寒い日が続き、家に引きこもりがちになってしまう冬でも、この時期はクリスマスの雰囲気が溢れている街中に出るのが楽しくなりますよね。

そんなクリスマスムードをより盛り上げてくれるのが、ついつい口ずさんでしまうクリスマスソング! 今回は聞いているだけでウキウキできる、子供の頃から慣れ親しんだ定番曲はもちろん、海外にいると流れてくるおすすめのクリスマスソングを紹介します。

1. Man with the Bag

1950年始めに発表された人気曲です。「(白い大きな)バッグを持った男の人」というタイトルですが、それはもちろんサンタクロースのこと。クリスマスが近づくと、プレゼントを置いていってくれる彼のことをみんなが待っているという内容の曲です。歌詞の中には一度もサンタクロースという単語は出てきませんが、Mr. Kringleと呼ばれている人物がサンタクロースのことを指しているのです。

2. Feliz Navidad

Feliz Navidadとは、スペイン語でメリー・クリスマスという意味です。1970年プエルトリコ出身の盲目のシンガーソングライター、ホセ・フェリシアーノが発表しました。簡単な歌詞を繰り返しているので、すぐに口ずさめるようになります。子供達にも大人気のこの曲は、聞いているだけでウキウキできます!

3. We need a little Christmas

1960年代にブロードウェイでヒットしたミュージカル「メイム」で使用された曲です。最近だと、アメリカのミュージカルドラマ「グリー」でカバーされました。歌詞は「ツリーの飾り付けをして、靴下の中もいっぱいにして、キャロルを弾いて、ささやかなクリスマスが必要!」という内容です。リズムといい、雰囲気といい、やはりミュージカルを思わせるものがあり、テンションが上がってくる曲になっています。

4. Must Be Santa

呼びかけに応えながら曲が進んでいくスタイルです。例えば「長くて白いヒゲがある人は誰?」という歌詞があれば「サンタは長くて白いヒゲがあるよ」と続いていきます。子供向けの曲ですが、元はドイツでお酒を飲むときに歌われるドリンキングソングがベースになっています。そんなバックグラウンドもあり、とてもテンポのいい曲です。

5. Rockin’ Around the Christmas Tree

1 2次のページ
Compathyマガジンの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。