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気高さとアナキズムを含んだ Jan Urila Sasのデビュー作 フリー リリース開始

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東京の音楽、アートシーンで躍動する Jan (ヤン)の Jan Urila Sas 名義によるデビュー作『Blue Angles Of Santa Monica』がフリー リリース開始。フランスのアートクリエイターたちから多大な注目を集める若手映像ディレクター Anton Bialas (アントン・ビアラス)によるミュージックビデオもあわせて公開となった。
東京の夜を彷徨う、デヴィッド・リンチ。宇宙船にさらわれた、ヴィンセント・ギャロ。ハバナでモヒートする、クルト・ワイル。音に映像美を映し出すアーティストたちが残してきた名作――こうした作品に共通して香る、聖なる気高さと都会の焦げたアナーキズムを含んだ秀逸なデビュー作となった。
全楽曲の演奏、ミックス、マスタリングをヤン本人がおこなっており、4chテープMTRとシンセサイザーを駆使して制作されたミニマルかつリッチなサウンドは、革新的な近未来的ヴィジョンを聞き手に感じさせるだろう。

ダウンロードはこちらから
https://janurilasas.bandcamp.com/


Jan Shotaro Stigter Sato
1990年パリで生まれ、東京育ち。2008年から音楽キャリアをスタート。Naomi (jan and naomi)と共に、2013年に突如、東京のミュージック・シーンに現れた。2014年には話題のjan, naomi are”をリリース。GREAT3,The Silence(ex. the Ghost)といったベテランミュージシャン達とのセッションを積みながら、独自の世界感とセンスで、音楽にとどまらないアートの世界で存在感を表している。
http://janshotarostigtersato.tumblr.com/

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