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「プロフェッショナル」と「アマチュア」の10の違い

Ticklish question

仕事ができる人をスポーツ選手になぞらえて「プロフェッショナルだ」「アマチュアの域だ」と評することがあります。では、この「プロ」と「アマ」の境目には、何があるのでしょうか?

厳格な境界線があるわけではありませんが、主にこんなところがプロとアマの差なのでは?

1.高い目標と明確で厳しい基準を持っているか、いないかの差

高い目標と基準

プロと言われる人は、目標を達成するために、目標と現実がかけ離れていても地道に根気よく続けます。
しかし、アマチュアで終わる人は、すぐに諦めるか、基準を緩めて妥協するので目標を達成できずに終わってしまいます。

2.常に成長を意識し、成長するための方法を考えているか、いないかの差

プロと言われる人は、現状に甘えるこことなく常に高みをきわめようとし、そのためにどうすれば良いのか、その方法を徹底して考えます。
アマチュアで終わる人は、何かを行って壁にぶつかったとき、これで十分と諦めて自分を慰めます。
あるいは、できるための方法を考えるのではなく、できない理由を見つけて、言い訳を自分や他人に対して言うことで現実からすぐに逃避します。

3.いつも明確な目標を忘れず、自己を良い意味で追い込めるか、追い込めないかの差

目標を忘れずに良い意味で追い込む

プロと言われる人は、常に目標を意識し、そのために今、何をやるべきかが明確に分かっています。
そして自分を良い意味で追い込み、無駄な時間を過ごしません。
アマチュアで終わる人は目標があっても、その目標が明確になっておらず、娯楽や息抜きについつい貴重な時間を浪費しています。

4.自分自身に強い自信と高いプライドを持ち、辛抱強く頑張れるか、頑張れないかの差

プロと言われる人は、強烈な自信とプライドを持って、目標を実現するためのモチベーションにして、辛抱強く頑張ります。
アマチュアで終わる人は、自信とプライドが持てていないので、挫折したときなど、早々に努力を諦めてしまいます。

5.自己の可能性を信じられるか、信じられないかの差

自分を信じられるか

プロと呼ばれる人は、可能性を信じられると、挫折をしても、壁に跳ね返されても、スランプで不調なときでも前へ進むエネルギーが失われません。
プロと言われる人には不可能の文字がありません。
可能性だけがあるので、いったん立ち止まっても、またすぐに前へ進み始めます。
アマチュアで終わる人は、可能性を信じていないので、立ち止まるだけでなく十分な努力をする前にギブアップしてしまいます。

6.自己保身が強いか、強くないかの差

自己保身が強いと、すぐに自分を守ろうとします。
守るために戦うというというより、戦いに負けることを嫌って現実から逃避します。
プロと呼ばれる人は、厳しい局面になっても自己保身に走らず、徹底して自己と戦い、現実から逃避しません。
アマチュアで終わる人は、自己が傷つくことを恐れ、すぐに現実から逃避します。

7.達成感に酔う時間が長いか、短いかの差

達成感に酔う
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