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【動画】マイケル・B・ジョーダン、映画『クリード チャンプを継ぐ男 』の撮影で実際にノックアウトされたことが判明

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好調な興行収入を上げている映画『クリード チャンプを継ぐ男』で、アポロ・クリードの息子アドニスを演じたマイケル・B・ジョーダンは、相当な数のパンチを受けている。

同作に出演したシルヴェスター・スタローンは、映画の撮影でのいくつかの裏話を明かした。そのひとつに、相手選手役とリングの上にいたジョーダンが、右フックを受けて床にばったりと倒れたという。

映画『ロッキー』シリーズの7作目となる同作で、アドニスのトレーナー役となったスタローンは、ジョーダンが「本物のノックアウト」を受けたが、その後立ち上がることが出来たと、ツイッター上で明かした。ジョーダンが本当にノックアウトされて意識を失ったかどうかを知る術はないが、スタローンが公開した映像を見るに、ジョーダンが打撃を受けたのは間違いない。



ジョーダンは、11月に、この役のために必要だった過酷な訓練についてのビデオをツイッターに投稿した。ジョーダンは、「僕のトレーニングはかなり激しかった」 「僕は、週に3日か4日はボクシングをして、8ヶ月間休みなしに毎日ウエイトトレーニングをしていた」と、コメントした。

さらに、「ほぼ1年間、ボクサーのような生活をしていた。最高だったよ」と、付け加えた。



激しい打撃を受けたにもかかわらず、ジョーダンは、スタローンやテッサ・トンプソンともう一度続編で共演したいとAP通信に語った。しかし、その前に、『クリード チャンプを継ぐ男 』は賞の獲得に向けて進まなければならないし、そうすれば、スタローンはアカデミー賞にノミネートされるという歴史をつくることができるかもしれない。もしスタローンが、第88回アカデミー賞助演男優賞にノミネートされたら、同じ役で2度アカデミー賞にノミネートされた俳優の仲間入りをすることになる。スタローンは、同作で第73回ゴールデングローブ賞助演男優賞にノミネートされている。

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