ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ホストファミリーと良い関係を築くための3つの秘訣

DATE:
  • ガジェット通信を≫

留学前に気になることと言えば、ホストファミリーとのコミュニケーション。長い期間、同じ屋根の下に住むホストファミリーは言葉も文化も違う外国人。

良好な関係を築くことができるか不安になりますよね。 そこで、今回は、実際に留学を経験をした大学生Akkoの「ホストファミリーとのコミュニケーション術」をご紹介します。

 

部屋に閉じこもってはダメ!

photo by shutterstock

日本よりも私が滞在したアメリカは「家族の時間」をとても大切にしている国の一つ。そのため、平日の夜や休日はリビングに集まって、家族全員でテレビやDVDを見たり、会話を楽しんだりする時間を多くしました。

英語力が低い滞在初期は、テレビやDVDを見ていてもボンヤリとしか理解できないかもしれませんが、それも英語学習機会の一つ!語学力アップにもつながるので積極的に家族の輪の中に飛び込みましょう。

 

家事などお手伝いも積極的にしましょう

photo by shutterstock

「何かお手伝いしましょうか?」と言って嫌な気持ちになる人はいませんよね。ホストファミリーが困っていたり、忙しいと感じたら、自分から進んで声をかけてみましょう。

特に、おすすめのお手伝いは「料理」。現地の食材や調味料、そして、ホストマザー直伝レシピを学べるチャンスです。また「料理」を共にすることで現地の食文化について深く学ぶことができます。

時には「日本の料理」も作ってあげましょう。ホストファミリーがあっと驚くかもしれません

 

YES、NOはハッキリと伝える

photo by shutterstock

ホストファミリーとのコミュニケーションだけに限らず、滞在期間中のコミュニケーションで重要になる意思表示。日本では、あいまいな意思表示をしても通じていたことが多々あったかもしれません。

ですが、海外では遠慮は禁物。自分がどうしたいかを伝えていかないと上手く物事が進んでいきません。自分はどうしたいのか、どう思っているのか、maybeではなく、Yes or Noでしっかりと気持ちを伝えることを意識しましょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。ホストファミリーは外国人、と言ってもそこは人間同士の付き合いです。相手によって嫌なことはせず、困っているときは助け合うことで、きっと第二の家族ができますよ。

Licensed material used with permission by EF Education First Ltd.

 

英語を学ぶ旅へ出る

ただ、旅をするだけじゃ物足りない。現地に深く溶け込みたい。自分のやり方で語学力を身につけ、新しい文化を体験し、世界を発見したいと思ったことはありませんか。

学生時代に英語を学ぶ旅として留学を経験し、一生分の経験ができたので今回はその魅力と感じたことをまとめました。

「英語を学ぶ旅」をオススメする3つの理由

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABIPPO.NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP