ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

絶品カニづくしで幸せに!「美味探究の宿 住吉屋」で味わう蟹フルコース

DATE:
  • ガジェット通信を≫

冬の海幸キングといえば、やっぱりカニ♪この時期は日本海でズワイガニ漁が解禁となり、

あちこちの港が活気づきます。今回訪れた寺泊も新潟では指折りの水揚げ地で、全国からカニ好きが押し寄せる場所。

カニの最大の魅力は、食べ方によってさまざまな味が楽しめること♪

王道の茹で・焼きのほか、宿のオリジナル料理も登場し、選ぶのに困ってしまいます!!

気づけば口数も減り、無心でカニを頬張る…旅先でのそんな時間の共有もまたカニの魅力ですね。今回は「住吉屋」で頂けるさまざまなカニ料理をご紹介します。

調理法で旨さが変わる。比べ味わう冬の王様、ズワイガニ。

料理法その1.茹で

豪快なビジュアルもそそる定番の食べ方。さっぱりとしたカニ酢との相性抜群でいくらでも食べられる。上手に身が出せればそれも喜び

料理法その2.刺し

ズワイガニ本来の旨みを堪能したいなら、やはり「刺し」に勝るものなし。上品な甘みととろける味わいは、言葉に表すことが出来ない程の美味しさ。本当に新鮮でないと味わうことの出来ない贅沢な食べ方を、是非ご堪能下さい。

料理法その3.焼き

「刺し」もいいけど、「焼き」もあなどるなかれ。蟹好きの支持も意外と高い「焼きガニ」。炭火で香ばしく焼き上げると甘味が増し、口いっぱいに旨みが広がります。

料理法その4.天ぷら

蟹は天ぷらの具材としても最高の素材。カリッとした衣と、この適度に揚がった蟹の身のコンビネーションはたまりません。素材の味を堪能するため、つゆより塩で頂くのがおすすめです。

料理法その5.鍋

寒い冬には最高のご馳走です。カニは火を通しすぎないのがポイント。そして何といっても、締めの雑炊は絶品です。

調理法その6.甲羅蒸し

ズワイガニの甲羅を器に見立てた茶碗蒸し。あんかけがアクセントのやさしい舌触りです。中にはカニ肉もたくさん入っており、カニの味が凝縮され濃厚な旨みに思わず笑みがこぼれてしまう程。 住吉屋

TEL/0258-75-3228

住所/新潟県長岡市寺泊大町7745

アクセス/電車:上越新幹線長岡駅より寺泊大町行きバス70分、寺泊大町より徒歩1分

車:北陸道中之島見附ICより30分

駐車場/有(44台)

「住吉屋」の詳細はこちら

まとめ

まさに蟹を「食べ尽くす」、蟹三昧のフルコース。新鮮且つ最高の調理法でいただく、住吉屋自慢の料理の数々を是非ご堪能下さい。

※この記事は2015年12月時点での情報です

関連記事リンク(外部サイト)

編集部注目!出張でも使いたい!プラン充実のホテル4選
佐世保市、長崎市、松浦市…。旬なニュースと巡る長崎ドライブ旅4コース
伊勢神宮の参拝と一緒に立寄りたい!伊勢志摩観光のおすすめドライブコース

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
じゃらんニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP