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VAMPSが「ワッツイン」1月号表紙巻頭に登場、APOCALYPTICAとのクロストークも

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VAMPSが、12月14日に発売された「ワッツイン」1月号の表紙巻頭に登場した。

VAMPSは、フィンランドの異色ロックバンド・APOCALYPTICAとのコラボ・シングル「SIN IN JUSTICE」を全世界254地域で配信リリース。その作品の話を聞くべく、APOCALYPTICAのイギリス・ツアーに帯同していたVAMPSを追いかけ、ロンドンで巻頭取材を実施。ツアーの合間をぬって取材を敢行した。

巻頭では、「これまでと同じことをしてるだけでは前に進まない感じがしたんですよ」(HYDE)、「VAMPSは、ついこの間、やっと(海外ツアーでの)バス生活が始まったくらいだから。言ったら1年生みたいなもんだよ(笑)」(K.A.Z)と、つねに高みをめざし活動を続けるHYDE、K.A.Zのソロ・インタビューを掲載。2015年ライヴ三昧だったにも関わらず、まだまだ“足りない感覚”を覚えるという彼らの熱い思いをたっぷりと語った。

また、春にサポートアクトとしてVAMPSも出演したSIXX:A.M.のツアーをきっかけに出会い、今作の配信シングルへと繋がり、さらには自身のイギリス・ツアーにもVAMPSを招いたAPOCALYPTICAとの貴重な対談も実現した。

そのほかにも、ロンドンで撮影された最新の撮り下ろし写真、APOCALYPTICAと熱い夜を作り上げた“Shadowmaker UK Tour 2015”のロンドン公演、さらにASH DA HEROと対バンした東京公演3日目となる“VAMPS LIVE 2015-2016 JOINT 666”のライヴ・レポートなども掲載。

5年半ぶりとなるシングル「羽」をリリースする稲葉浩志。今まで「自分の中で勝手に稲葉ソロのサウンド像のイメージみたいなものがあった」と話すが、今作の制作時、スタジオでのある出来事をきっかけに考え方・新曲の方向性が変わったのだという。その新たな扉を開くきっかけとなったエピソードとは?

年末に初の単独カウントダウン・ライブを控えたflumpoolが、“flumpoolの裏側”というテーマを軸として、札幌・東京・名古屋・大阪・福岡の5都市を回ったライブハウス・ツアー“flumpool LIMITED TOUR 2015「R→LOOF PLAN ~大人の屋根裏計画~」” 東京公演の模様をレポート。また、普段なかなか演奏することのないディープな曲を披露し、観客との距離がとても近かった今回のツアーの思い出、そして彼らの今後の未来について話を聞いた、ツアー終了後のアフター・インタビューも掲載している。

‘05年リリースのインディーズ第一作から’15年発表の最新作まで、全28曲+新曲1曲を収録したベスト・アルバムをリリースするシド。積み重ねてきた歴史がなければ作り上げることができなかった今作について、改めて10年を振り返りつつ、メンバーが今の気持ちを語った。

そのほか、秦基博、降谷建志、Da-iCE、超新星のインタビュー記事、EXO、チャン・グンソクのライブ・レポートなど、豪華なラインナップ&内容となっている。

書籍情報

「ワッツイン」1月号
2015年12月14日(月)発売
1,200円(税込)
仕様:A5、無線綴じ、並製、196ページ
ウェブサイト:http://www.whatsin.jp/
M-ON! BOOKS:http://www.m-on-books.jp/

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