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パリとNYの違いを表した「イラスト19枚」

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フランス人グラフィックアーティスト(Vahram  Muratyan)は、パリとニューヨーク(NY)を股にかけて活躍する人。一年の半分ずつを2都市で住み分けている彼が、それぞれの違いをミニマルでカラフルなイラストで表現しました。

01.
“光の都”パリ
“ビッグアップル”NY

「花の都」と形容されるパリですが、フランスではヴィル・リュミエール(光の都)と呼ばれています。ご存知「ビッグアップル」こちらの由来は諸説あり、大恐慌時代多くの失業者がNYでリンゴ売りをしていたから説が有力です。

02.
トレンドを引っ張るのは彼ら?

最近、日本のファッション誌でも見かけるようになった「ボボ」って何?これは、bourgeois bohemian(ブルジョワーズ・ボヘミアン)の頭文字をとった造語。何不自由なく気ままに暮らす人々の意。NYで言うところの“ヒップスター”だということのよう。

03.
地下鉄の切符からも
規模の違いが明確

パリのメトロは、1900年のパリ万博に合わせて開通。現在14号線まであります。それから4年遅れで開通したNY。現在は33路線で運行。規模も違えば、切符のデザインも違います。

04.
デザインで見てみると…

現代アートを代表する二大ミュージアム。

05.
エスプレッソ派?
アメリカーノ派?

このサイズ感の違いって、何なのでしょう?

06.
食べ歩きに向いているのは
NYスタイルかな?

 

文化のある街には、決まって美味しいパン屋がズラリ。知ってました?

 

07.
NYは手で「止まれ」

パリは、日本と同じ歩行者のマークが歩いているか止まっているか。そういえば、NYの「止まれ」は、手のひらで制されているアレでしたね。

08.
犬のお散歩風景も対照的

NYのワンちゃんたちは、よくしつけられてる!?

09.
冷たい雨がよく似合うパリ
氷点下も珍しくないNY

冬の天候の違いをよく表した一枚。

10.
駐車事情にも違いがくっきり

車道に二列渋滞してでも駐車しちゃうパリ。車社会アメリカでは、駐車場のための高層建築も珍しくありません。

11.
流行の発信地はどっち?

ぱっつん前髪の方が、日本人ウケが良かったようで。

12.
様式美&スケール感

パリの橋はどこか女性的。スケール大で男性的なブルックリン橋。

13.
小説の舞台、パリ
映画の舞台、NY

あえて、それぞれのランドマークを挙げたらですけど。ヴィクトル・ユーゴーの小説『ノートルダムのせむし男』。エンパイア・ステート・ビルによじ登ったのは、キングコングでしたね。

14.
街と女性を彩る輝き

どちらも世界中の女性をとりこにしています。

15.
2都市を象徴する文化的アイコン

 

紫煙が似合うシェルズ・ゲンズブール。白髪が特徴的なアンディ・ウォーホル。

 

 

 

16.
建物の形で比べてみました。

もちろん、一例ですけどね。

17.
アパートで比べてみました

窓の様子を比べてみると、生活スタイルの違いが見えてくるかも。

02.
タクシーの量

フランス観光開発機構によると、パリ市内とその周辺には約17,000台のタクシーが走っているそうです。かたやNYには約14,000台。この絵のようにNYの方が圧倒的に多い印象ですが…。

19.
絵になる街の風物詩

他にもまだまだ、違いが見えてきます。全編は以下の動画からチェック!

Licensed material used with permission by Alex Frukta

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