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2015年タレント番組出演本数ランキング発表、上位陣の勢力図が大きく変わる結果に

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ニホンモニター株式会社は、2015年1月 ~ 11月のテレビ番組出演者データをもとにした『2015タレント番組出演本数ランキング』を発表した。

2015年の番組出演本数ランキングは、TOKIO・国分太一が昨年に続いて堂々連覇。2位との差を約100本引き離し、圧倒的な力強さをみせた。TBSのニュース番組の顔としてすっかり定着し、グループとしても音楽番組やバラエティなど幅広く活躍。出演本数が昨年とまったく同数という安定感を見せている。2位には、今や主婦層にも絶大な人気を誇るバナナマン・設楽統がランクイン。3位はお笑いコンビ・ハライチの澤部佑がランクインし、昨年の圏外から一気に初のトップ3入りを果たした。今年に入って新番組やドラマが10本始まったことが、順位を押し上げる要因となった。そして、2011年から4年間、3位以内をキープしてきた有吉弘行は6位に後退。さらに、坂上忍が昨年10位から5位にアップするなど、上位陣の勢力図が大きく変わった。

女性部門では、小島瑠璃子さんが初の年間女王に輝いた。出演本数が昨年と比べて50本以上も増加。スポーツ番組「S☆1」(TBS)のキャスターをはじめ、4月から始まった情報番組「サタデープラス」(TBS)に出演するなど飛躍の年となった。

また、番組タイトル本数ランキングは、鈴木奈々がトップ。”元気キャラクター”として、NHKから民放まで様々なバラエティに出演。上半期トップの座をそのまま維持した。また、このランキングでも3位につけた澤部佑。総合的にみてもテレビ露出の高いタレントさんといえる。そして、小説「火花」で芥川賞を受賞したお笑いコンビ・ピースの又吉直樹は、6位にランクイン。受賞をきっかけにバラエティだけでなく、人物像に迫ったドキュメンタリー番組への出演も増加。今年の芸能界の顔ともいえる活躍ぶりだった。

そして、昨年と今年を比べ、出演番組の差が大きかった、いわゆるブレイクタレントのトップは、お笑いとIT企業役員の二足のわらじを履く異色のアメリカ人タレント・厚切りジェイソン。昨年0本(注:昨年12月に2番組出演)から153番組へと一気にスターダムにのし上がった。ネタ見せ番組のほか、日本の文化の違いや問題点を探る番組にも数多く出演。「Why?Japanese People!」というフレーズがまさにハマった。今年のブレイクタレントは、こうした流行フレーズを生んだお笑いタレントがランクインしているのが特徴となっている(とにかく明るい安村、おかずクラブ、クマムシ、8.6秒バズーカー)。その一方で、近年花盛りとなっている旅番組に出演するタレントさんも多い(厚切りジェイソン、篠原信一、あばれる君、佐藤栞里、橋本マナミ)。2015年は近年のテレビ界を象徴する顔ぶれが集まった。


■参照リンク
ニホンモニター株式会社 公式サイト
http://www.n-monitor.co.jp/pressreiease/2015/1215.html

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