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会陰が痛い! 些細な些細な、でもあると絶対いい「用意しておくべきもの」はコレ!

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今日は産後に体験した些細な、本当に些細な出来事をお話ししようと思います。

私が第1子を出産した産婦人科は出産時に会陰切開はしないのですが、産まれてくるときに少しだけ裂けたようで数針縫ってもらいました。

陣痛や出産自体は痛くて辛かったものの、産まれてきてくれた我が子を目にした瞬間すべて吹き飛んでしまいました。

しかし、やはりというか後々まで続いた会陰の痛みと、尾てい骨の痛み、それと少しだけ痔になってしまったようでしばらくの間トイレが不便でした。

こんなこと書くのも憚られますが、用を足して拭く時に会陰切開の痕がこすれたらまた切れるんじゃないかという恐怖で、そーっとそーっと当てるように拭いていました。

が、やはりそこは普段使いしていた格安のトイレットペーパーで、当てるのすら痛いときがありました…。

柔らかい紙で拭きたい…。

そう思いつつも貧乏性な私はあるものを使っていたのですが、それもなくなりそうな時、旦那に仕事帰りにトイレットペーパーを買ってきてほしいとお願いしました。

旦那は普段から価格や銘柄に頓着がないのでもしかしたら多少でも良い物(柔らかいもの!)を買ってきてくれるかもしれない!と淡い期待を抱いてのお願いでしたが、買ってきてくれたのは…いつもの安くてガサガサのトイレットペーパーでした(笑)

その日の夕方にも手伝いに来ていた母が気を利かせてトイレットペーパーを買ってきてくれていました。

えぇもちろん安いやつです(笑)

我慢できない痛みではないし買ってきてくれている手前あーだこーだ言いたくなくて黙って使いました。

でも、「やっぱり柔らかい紙で拭きたかった!」と言う気持ちは未だにあります。

今後出産した友人には出産祝いに高級なトイレットペーパーでも買ってあげようかと思いました。

著者:nanana

3月に女の子を出産しました。

私は東京生まれの青森育ち、旦那は宮城出身、娘は高知生まれの香川育ちというとんでもない(というか面倒くさい)経歴を持つ一家ですが、マイペースにのんびり子育てしてます。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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