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「いいパールを持つ」ことは、30女を高める

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20代前半の頃から好きなファッションはあまり変わっていないけれど、 30を目前にしたいま、アクセだけはせめて、上質なものを身につけるべき。
とくにパールは、本物とフェイクでは、存在感が圧倒的に違います。この歳だからこそ、少々根が張っても一生もののパールを手に入れておきたい。
フォーマルなシーンだけでなく、普段使いとしても重宝するデザインのパールを探すなら、「TASAKI」がおすすめ。
1954 年に創業した「田崎真珠」が創業から半世紀を経てブランド名をに変更し、それを機に一新されたラインナップは、ニューヨークのクリエイティブディレクターを採用し、普遍性をキープしつつも洗練されたルックス。
モデルやタレントにも愛用者が多い逸品です。

エッジィなパールを粋にまとう

A photo posted by YURI_EBIHARA (@yuri_ebihara) on Jun 25, 2015 at 2:23am PDT

こちらは蛯原友里さんのインスタグラムから。refined rebellion(リファインド リべリオン)というシリーズのリングです。
パールは、冠婚葬祭だけのものではありません。上品さを放ちながらもモード感も忘れない洗練されたデザインパールを、さりげなく普段のシンプルなファッションに合わせるのが、大人のおしゃれ。

多連だからこそ、本物を

A photo posted by 滝沢眞規子 (@makikotakizawa) on May 20, 2015 at 1:25am PDT

滝沢眞規子さんが愛用しているのは、danger(デインジャー)というシリーズのリング。見惚れるような美しさもパールから見えかくれする牙のモチーフが素敵。
多連のパールが印象的なデザインは、本物だからこそ大人の手元にもマッチ。まるで重ねづけしているような存在感があるデザインなので、コーディネートすることなく潔くこれ一つでつけたいですね。

母から娘へと受け継がれる

A photo posted by BAILA スタッフ (@baila_magazine) on Sep 24, 2015 at 6:31pm PDT

シンプルな1連ネックレスは、フォーマルだけでなくカジュアルにも使えるので、絶対に一つは持っておきたいアイテム。
母親から受け継いだものを使っている、という人も多いはず。そして、未来の自分の娘へ受け継ぐこともできる。そんなバトンのような、永遠のアイテムです。
これぞという勝負シーンにはもちろん、デイリーファッションにも活躍するパール。本物のパールの圧倒的な存在感がコーディネートを見事に格上げしてくれます。
そして、これから歳を重ねても、そのときどきの自分を魅力的に見せてくれる一生モノであることは、間違いありません。
top image via Shutterstock


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