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「とりあえずシャザムする」世界と音楽と自分がつながる瞬間が、なぜかうれしい

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自分史上、一番好きなアプリ。
それは、自分をかわいく盛るためでもなく、暇つぶしのゲームでもなく、世界中とつながっている感覚になれるアプリ「Shazam(シャザム)」です。
わかりやすく簡単にいうと、Shazamは、聴こえる音楽の曲名やアーティスト名を一瞬で教えてくれる音楽のSNSアプリ
例えば、お茶をしているカフェで流れてきた曲に「この曲いいな」と思ったときに、瞬時にスマホの画面をタップしてShazamをすれば、曲名がすぐにわかるという仕組みです。だから「気になった曲があったらとりあえずShazam」しておけば、お気に入りの曲をあとになっても聴けるというわけ。流れていってしまう音楽を留めることができる、画期的なアプリなのです。
さらに地図機能がついていて、いま、この瞬間にShazamされた曲がわかる仕様になっています。つまり、世界中でShazamされた曲が地図上で視覚的に読み取れるのです。東京だけではなく、世界中で!
今日12月16日(水)の東京の夜のShazamの状況は、こんな感じ。まずは日本全体。

東北はShazam少なめ。

関東ではピンクのジャケットが目につきます。

首都圏になるとShazamしてる人が増えてきました。木更津ではEXILEが!

東京周辺では、
『Lean On』/ Major Lazer & DJ Snake Feat. MØ
『Locked Away』 / R. City Feat. Adam Levine
『クリスマスソング』/ back number
がよくShazamされていました。
このアプリの最大のポイントは人が「能動的に」Shazamをしていること。誰かの「いいな」で世界中でつながるアプリ。今のところ、自分史上一番好きなアプリです。
>>ダウンロードはこちら(ios/Android)
[Shazam]
文/ダーシー・カゲヤマ


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