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ジャスティン・ビーバー 10週目の洋楽チャート1位に、全英1位の「ラヴ・ユアセルフ」もTOP20圏内初登場

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 今週も2位と大差をつけ、Billboard JAPAN洋楽チャート“Hot Overseas”で1位をマークしたジャスティン・ビーバーの「ホワット・ドゥ・ユー・ミーン?」。

 先週よりさらにポイントを伸ばし、10週目となる首位を死守した「ホワット・ドゥ・ユー・ミーン?」は、チャートイン15週目にして依然とデジタル・セールスが好調で、今週2位に上昇したコールドプレイの「アドヴェンチャー・オブ・ア・ライフタイム」と比べると約6倍近くのセールス数を記録、YouTube再生回数においても洋楽勢では断トツのトップとなっている。“Hot100”では先週からワンランクダウンの14位につけ、TOP20圏内をキープした。

 年末年始にむけて大きなリリースが予定されていないこともあり、このまま勢いが衰えなければ、現在テイラー・スウィフト「シェイク・イット・オフ~気にしてなんかいられないっ!!」が保持する洋楽チャート最長記録の13週を更新する可能性も大いにあるだろう。また、3位に停滞中の「ソーリー」に加え、現在2週に渡り全英チャートで1位の「ラヴ・ユアセルフ」も16位に初登場している。

 そして【グラミー賞】のノミネーション発表によって、主要部門にノミネートされた楽曲もすべてチャートを上昇しており、9位にウィズ・カリファ feat.チャーリー・プース「シー・ユー・アゲイン」、そして15位にザ・ウィークエンド「キャント・フィール・マイ・フェイス」、17位にマーク・ロンソン「アップタウン・ファンク feat.ブルーノ・マーズ」がTOP20圏内にリエントリーを果たしている。

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