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『ワッツイン』1月号にてVAMPS×アポカリプティカ対談掲載

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 12月14日に発売された『ワッツイン』1月号にてVAMPSが表紙巻頭に登場。フィンランドのハードロックバンド アポカリプティカとのクロストークが実現した。

 国内外問わず、数々のライブやイベントを勢力的に行ってきたVAMPS。そんな彼らが、11月20日にフィンランドの異色ロックバンド アポカリプティカとのコラボシングル 『SIN IN JUSTICE』を全世界254地域で配信リリースした。同作の話を聞くべく、アポカリプティカのイギリスツアーに帯同していたVAMPSを追いかけ、ロンドンで巻頭取材を実施。ツアーの合間をぬって行われた取材を通して、彼らの核心に迫った記事を掲載。

 本誌巻頭では「これまでと同じことをしてるだけでは前に進まない感じがしたんですよ」(HYDE)、「VAMPSは、ついこの間、やっと(海外ツアーでの)バス生活が始まったくらいだから。言ったら1年生みたいなもんだよ(笑)」(K.A.Z)と、つねに高みをめざし活動を続けるHYDE、K.A.Zのソロ・インタビューを掲載。2015年ライブ三昧だったにも関わらず、まだまだ “足りない感覚” を覚えるという彼らの熱い思いが語られている。

 また、春にサポートアクトとしてVAMPSも出演したシックス:エイ・エムのツアーをきっかけに出会ったことでコラボシングルへと繋がり、さらには自身のイギリス・ツアーにもVAMPSを招いたアポカリプティカとの貴重な対談も掲載。

 そして、ロンドンで撮影された最新の撮り下ろし写真、アポカリプティカと熱い夜を作り上げたツアー【Shadowmaker UK Tour 2015】のロンドン公演、また、ASH DA HEROと対バンした東京公演3日目となる【VAMPS LIVE 2015-2016 JOINT 666】のライブレポートなど、特大ボリュームで特集されている。

 その他のコーナーでは、5年半ぶりとなるシングル『羽』をリリースする稲葉浩志が登場。今まで「自分の中で勝手に稲葉ソロのサウンド像のイメージみたいなものがあった」と話すが、今作の制作時、スタジオでのある出来事をきっかけに考え方・新曲の方向性が変わったのだという。その新たな扉を開くきっかけとなったエピソードを掲載。

 さらに、年末に初の単独カウントダウンライブを控えたflumpoolが、“flumpoolの裏側” というテーマを軸に、札幌/東京/名古屋/大阪/福岡の5都市を回ったライブハウスツアー【flumpool LIMITED TOUR 2015 「R→LOOF PLAN ~大人の屋根裏計画~】東京公演のレポートに加え、ツアーの思い出、彼らの今後の未来について話を聞いたアフターインタビューも掲載。

 そして、2016年1月13日に、インディーズ作から最新作まで全28曲+新曲1曲を収録したベスト・アルバム『SID ALL SINGLES BEST』をリリースするシド。積み重ねてきた歴史がなければ作り上げることができなかった今作についてや、改めて10年を振り返ってもらいつつ今の気持ちを語るインタビューが掲載されている。

 そのほか、秦 基博、降谷建志、Da-iCE、超新星のインタビュー記事、EXO、チャン・グンソクのライブレポートなど、豪華なラインナップ&内容となっている。

◎『ワッツイン』1月号
2015/12/14 RELEASE
定価:1,200円(税込)
仕様:A5、無線綴じ、並製、196ページ

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