ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

『マツコの知らない世界』で注目のあずきバーと雪見だいふくでクリーム白玉ぜんざいをつくってみた

DATE:
  • ガジェット通信を≫

12月15日の『マツコの知らない世界』(TBS系)の2時間スペシャルで、あずきバーの美味しい食べ方として「クリーム白玉ぜんざい」が紹介されていました。紹介していたのは1日3つ×5年もの間アイスを食べ続けているアイスマン福留さん。ネットでも「すげーうまそう」「絶対つくる!」と話題になっていたので、作ってみましたよっと。

【関連:『雪見だいふく』パッケージが毎年恒例“縁起物”バージョンに衣替え】

『マツコの知らない世界』(TBS系)HPより

作り方は、あずきバー2本をレンジで2分半温めて溶かし、雪見だいふくと入れるだけという超絶簡単なもの。
実際つくってみようと井村屋のあずきバーを買いに走ったところ、爆売れ中なのか在庫ゼロ。久保田のあずきアイスキャンデーしかなかったのでこれを代用することにしました。

井村屋のあずきバーが品切れ中だったので久保田のあずきアイスキャンデーで代用

まずは、あずきアイスキャンデーをレンジでチン。いい具合に溶けました。この時もし溶け方が足らないなら、さらに1~2分追加して温めてもいいと思います。ネットでは冷たい雪見だいふくを後から投入するので、「あずきバーはもっと熱々に温めた方がいいかも。」という意見もありました。好みでこのあたりは調整してみてください。

そして、雪見だいふくを入れたお椀にその溶けた液体をかけます。熱で雪見だいふくの中のアイスが溶けて、見た目はまさにクリーム白玉ぜんざいそのもの!

実際に食べてみると、あずきアイスキャンデーがちょうどいい具合にぜんざいになっているではありませんか。おお、すごい。たしかにあずき系の固形アイスキャンディーは甘さがかなり控えめにつくられているため、リアルぜんざいの甘さに近いのかもしれません。とは言え凍らせてあるから、溶かしたらもっとどろっどろに甘くなるかと思いましたが、ちょうどいい甘さでした。
また、クリーム白玉の役目を果たす雪見だいふくがベストマッチ。だいふく部分の求肥とアイスクリームがぜんざいにぴったりなんです。

冷たい雪見だいふくを投入するのであずきはちょっと熱めに温めるとよし!

お正月にぜんざいつくるのが億劫な人は、もうこのクリーム白玉ぜんざいをつくってしらっと出してしまいましょう。彼にもし「すげー美味しいじゃん、どうやってつくったの?」なんて聞かれたら「ちょっと友達に教えてもらってね……作り方は内緒だよっ☆」と答えたら無問題ですよ、たぶん!

(文:大路実歩子)

※「『マツコの知らない世界』で注目のあずきバーと雪見だいふくでクリーム白玉ぜんざいをつくってみた」はおたくま経済新聞で公開された投稿です

カテゴリー : エンタメ タグ :
おたくま経済新聞の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP