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恋愛偏差値ゼロ男子が挑むモテテク~都市伝説・三毛猫編~

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恋人が出来るのが先か、都市伝説が無くなるのが先か、というくらい追い込まれてきた恋愛偏差値ゼロの僕ですが、今回は「三毛猫の雄と目が合うと1ヵ月以内に恋が芽生える」という都市伝説を検証してみたお話です。

福をもたらす三毛猫の雄

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もともと日本には「招き猫」という福をもたらす存在があり、猫と日本民族の関わり合いは古い歴史を持っています。

東京都世田谷区にある豪徳寺などが「招き猫」で有名です。

一部京都などに「招き猫」の発祥説がありますが大半は江戸発祥説が多く、詳細な場所は不明ですが東京(江戸)から全国へと伝播していったとか、そうじゃないとか。

そして日本の猫といえば、お馴染みの三毛猫です。三毛猫とは品種ではなく一般的に白、茶色、黒の3色で短毛の日本猫全体を指す総称だそうで、日本ではさほど珍しくありません。

日本人と三毛猫の付き合いも非常に長く、昔から「三毛猫のいる置き屋は繁盛する」と言われていたり、三毛猫の雄を乗せた船の航海は絶対に安全だと言われたりと珍重されてきたそうです。

三毛猫の雄が生まれるのは30000分の1

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三毛猫の雄大変貴重だといわれています。その理由は、ご存知の方も多いと思いますが三毛猫の雄は雌の数に比べて極端にその数が少ないからです。

その理由は、遺伝子や染色体による様々なものがあるそうで、なんと三毛猫の雄が生まれる割合は30000匹に1匹程度の超低確率なんだそうです。

逆に30000分の1の確率で生まれて来た雄はハーレム状態ということで、こうしたレアでハーレムを約束されている三毛猫の雄だからこそ今回のような都市伝説が誕生したのだと推測できます。

独身男子ネコカフェデビュー

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そんじょそこらに三毛猫の雄が居るワケがないと思っていたのですが、意外や意外、都内のネコカフェに居るという情報をあっさりゲット。

勢い勇んでネコカフェにいくと、なんと女性スタッフさんがネコ耳。ネコ耳って、ナース、婦人警官とならんで3本の指に入るほど男の子が憧れるコスプレです。

案の定、丁寧にお店のシステムやネコと触れ合う際の注意事項を説明するネコ耳スタッフさんは、もうこの世のものとは思えないほどの可愛らしさ。

別にもう猫はどうでもよかったのですが、とりあえず雄の三毛猫「ラッキー」くんと目を合わせようと慣れない手つきで可愛がっていると、ネコ耳スタッフさんが声をかけてくれたのです。

ラッキー君と目があったからでしょうか、商業トークとはいえ、女性から話しかけられることが少ない僕は当たり前のように彼女に恋心を抱いたのでした。

一方通行な恋とはいえ、「三毛猫の雄と目が合うと1ヵ月以内に恋が芽生える」という都市伝説はまんざらでもないようです。しばらくネコカフェに通う日々が続きそうです。

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