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あなたが感受性の高い人である5つのサイン

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Confident businessman with arms crossed next to his office build

だれにもわからない些細な変化に気づけるーーそんな印象から、よく芸術家になりやすいタイプと認識されますよね。たしかに、言葉にできない曖昧なことを上手にカタチにするからこそ”表現者”と呼ばれるようになるのかも。

でも、それってどんな人?「Higher Perspective」は、5つの特徴を”感受性の高さ”の現れとして紹介しています。

01.
猛烈に人ごみに弱い!

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いい意味でもわるい意味でも、気づいたことを無視できないので、接するものが多いと頭の中がパンクぎみに。

しばしばその性格が細かい、マジメすぎる、と評価されてしまいがち。ですが、”神は細部に宿る”を体現できるのはむしろこういう人たちなのでは?「満員電車はほんとダメなので引っ越しました」なんて人はこのタイプ。

02.
1人の時間がないと無理

とはいえ、人と接するのは大好きなんですよね。ただし、感じ取っていることが人より多く雑多なため、情報処理するための時間が必要なのです。

03.
“弱い”と思われがち

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「繊細な人」と言われると、褒め言葉には聞こえていないかもしれません。が、それは鋭い感性の現れでもあります。他の人に見えないところまで気を配っているため、その分迷います。

ハッキリとしない物言いや行動が、結果的に弱々しく周囲の目に映ってしまうこともあるでしょう。しかし、感性が高ければ高いほど、その分考えを巡らせてしまうのです。

04.
よく話しかけられる

みんながあなたのところにやってきて相談ごとやくだらない話をして去っていく…。それは、その人がとてもいい聞き手である証拠でしょう。理解する力があるため、相手に「この人ならわかってくれる」と印象を持たれているものです。

05.
暴力的なシーンが嫌い

SNS、テレビ、映画、ニュースなどで流れてくる残酷な映像にきっと拒否反応を示すはずです。それが制作物であれ、報道であれ、見るべき理由にはならないでしょう。それは”避けるべき環境”であると、全身で感じ取っているからです。

 Licensed material used with permission by Higher Perspective

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