ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

遅刻、来ないは当たり前!? 自由すぎる担当医に唖然…!天然って恐ろしい

DATE:
  • ガジェット通信を≫

2回の流産を経て、ようやく無事に生まれた長女の時の話です。

初産なのに予定日を13日も経過し、「週明けの検診までに生まれてなかったら促進剤使いますね」と明るく言われていました。

でも当日朝主人と散歩中に何と、産院のまえで陣痛が来て即入院。

結局子宮口が開かずに、朝入院して夜分娩台に上がりそのまま次の日の同時刻をすぎてから生まれました。

主人と両方の母の立ち会いでした。

その間苦しむ私のそばで聞こえたのは、助産師さんたちの「先生は~」という声・・・

何度聞いたことでしょう。

というのも、私の担当医はすごく天然で(腕はいいらしいのですが…)、流産の入院中も検査の時刻になっても現れず、怒り狂う看護師さんとおろおろする技師さんと延々待たされたり、私は気にしませんがあっさり「あ、女の子ですね」と性別を告げられたり(気にする人もいますよね)がしばしばありました。

そして、まさか分娩当日も電話してもつながらない、電話に出ても全く来ない、そしてとうとう担当医とは違う他のドクターが駆け付けてくれて会陰切開から分娩からあと処置からもろもろしてくれました。

駆け付けてくれたドクターの「大変だったわね~」に思わず苦笑しました。

そして出産から数時間が立って現れた担当医は「わあ~おめでとうございます」と。

天然って恐ろしい…。

そしてまたしても、入院中、陣痛から出産までが長すぎて高齢だった私には体が痛すぎて痛み止めが必要だったのですが、夜痛み止めが欲しいこと助産師さんに言うとドクターの処方が必要とのことで、担当医の外来診療が終わるのを待つことになりました。

しかしやはりいつまで待っても来ない…。

結局その日は自宅に帰っていたそうで、痛みに耐えていた夜、たまたま見回りに来たほかのドクターがかわいそうにといって診察して痛み止めを処方してくれました。

他には産後の検診時に担当医がいない…。

同じ担当医だったほかの産婦さんとともに待てど暮らせど来ない担当医を待っている間、他のドクターが担当医の産婦さんはどんどん検診が終わり、ついに私たちだけが取り残されてしまいました。

無言で待っている私たちを見かねてか、他のドクターたちが検診してくれました。

悪い人ではありませんが、あまりに天然すぎますね。

著者:猫娘

魔の2歳児娘と5か月のぽっちゃり娘のお母ちゃんです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

関連記事リンク(外部サイト)

テニスボールで一致団結
2人目は大きくてもスピード出産!…でもその後、なかなか胎盤が出てこない?!
つらい後陣痛。なのに、赤ちゃんがそばにいる時だけは痛くない!

赤すぐnet みんなの体験記の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。