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おじいちゃんが守ってくれた?夢でのお知らせ、そして安産

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そろそろ産休を取ろうかという34週頃のある夜、うとうと眠りについた時、夢に亡くなった祖父が出てきました。

亡くなってから6年近くなりますが、祖父が夢に出て来たのは初めてでした。

すると、祖父と会えた事を喜ぶ私に祖父は、「(生まれるの)早いぞ。1週間後やぞ」と言いました。

まだ正期産になってなかったので、慌てて「じいちゃん、待って!正期産まで保たせて!」と私が言うと、祖父は「わかった」と言って去って行きました。

それから時が経ち、無事に正期産である37週0日入った夕方におしるしらしき出血が!

しかし、その日に陣痛は来ず。

出産が近づいたという事だと思いながら数日過ごし、37週5日の日に、産婦人科にマタニティビクスと定期検診を受けに行きました。

マタニティビクス終了後、検診の内診で子宮口が4cm近く開いている事が判明。

マタニティビクスも普通に出来ていた為、もうビックリ!

自宅から産婦人科まで車で1時間かかるため、念のためそのまま入院になりました。

子宮収縮の間隔を測りましたが、一度はハリが強くなったものの、翌朝には治っていたので、帰るつもりで連絡を取り、帰る前に内診をしたところ、更に子宮口が6㎝に開いてました!さらにビックリ!

どうやら微弱陣痛だったようなので、先生が陣痛促進剤を使って、今日産みましょう!と。

更に、その日の主人の仕事が夜勤だったので、間に合う15時までに産まれますよ!と言われました。

それから主人にも連絡をしお昼前に来てもらいました。

午前9時半頃から促進剤を開始し、徐々にハリと痛みが強くなりましたが、深く呼吸をするようにしたら、赤ちゃんの心拍が落ち着く事がわかり、ハリが来る度に深い呼吸をして過ごしました。

長丁場に備えて体力をつける為と思い、出された昼食も食べました。

食べられないかと思いきや、御飯が美味しかった為、しっかり食べた後、痛みの間隔の中、睡魔が。

看護師さんに眠ってもいいと言われたので、うとうとしていたら、先生が「よし、産む準備して」と。

私は訳がわからないまま、ベッドが分娩台仕様になり遂に出産体制に!

すると、今までのハリや痛みと違う、腰に来る強い痛みが。

先生にいきんで!と言われましたが、いきむ感覚がよくわからなかったので、とりあえずマタニティビクスで習ったいきむ体勢をしたら、上手い!上手い!と言われたので、それを続けていたら、腰が外れそうな強い痛みが!

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